【薬膳ヨガ #5】「5月は気持ちが揺れる、2つの肝臓習慣」(2020/5/14号)

2020 5/17

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2020/5/14
(本メールはクービックを通じてクラスに予約いただいた方にお送りしています)

こんにちは。 
薬膳ヨガの深井みほ子です。

目次

ヨガを国民全員に無料で

というのが、(無謀ながら)駆け出しの頃の、私の夢でした。

企業に福利厚生を持ちかけ、代替医療先進国のイギリスに視察にいき、政治家に直談判して(健康保険を使えるようにしてほしいなど)

当然うまくはいきませんでしたが、今オンラインで健康のことが無料かそれに近い形になっています。

無論、これが理想の世界なわけはない。
でもあの夢が叶ったような、錯覚をしてしまうことがあります。

いつか、本当の意味での理想の世界をみたい。
こころから、そう思います。

それでは、今月も健康マメ知識!

– – – – – – – – –

5月は気持ちが揺れる

この時期の感情の浮き沈みは「肝の情志活動(かんのじょうしかつどう)」のせいにしましょう。

東洋医学の五行論では、肝臓は春に弱り、感情に直結の臓器といわれています。

肝臓習慣(1)「1口目だけ目を閉じて食べる」

その肝臓が目にも通じていることから、感情と目も深くつながっているといわれます。
目を休めると気持ちが落ち着くのは、そのせいかもしれません。

気持ちを整えるために、目を休めましょう。
最良の方法は、シンプルですが、閉じること。

とくに食べるときに閉じるのは、はっと、風景が違って見えることがあります。
これは、食べる瞑想というマインドフルネス瞑想としても有名ですね。

肝臓習慣(2)「あえてルーティーンを崩す」

定期的にくる、ダメダメな日。
あれは、からだが休みたがっている日だと、受け入れてしまいましょう

365日咲き続ける花がないように、人にも咲かない日が必要だと思うのです。

これは私の例ですが、たまに半日くらい、まんがを読んだり、Amazonプライムで映画三昧をして、自分からダラダラしています。
よし、今からだらだらするぞ、と宣言して。

すると翌日、可笑しいくらいにアクティブに動いている自分がいるのです。

「○○やらなきゃ」というプレッシャーに弱い肝臓には、あえての「解放日」が必要なのですね。

Facebook頼み・・・

個人的なことですが、日中の業務が増えてきました。

毎日のZoomに日時の変更がありそうなので、みなさまに通知でお知らせが届くようにしました。
Facebookグルー、ぜひご利用ください。

スタジオの雰囲気を守りたい

スタジオで開講していたコースを、オンライン版で再開しました。 

カリキュラム日程
募集要項
体験説明会

Zoomならではの良さ、交流のしかたが、少しづつみえてきた気がする今日この頃。
スタジオでの雰囲気を大事にしていきたい。

京都限定のコースにも

関西の方向けに募集していた薬膳ヨガ®︎養生士コースも、オンライン版ができました。

募集要項
体験説明会

理論抜きの「技」習得コース。
理論を学ばずに薬膳とヨガを使いこなす、という新しい課題にチャレンジしました。

藤沢から、みなさまの元気を願っています!
最後までお読みいただきありがとうございました。

株式会社Ladle/薬膳ヨガ®︎ 
深井みほ子


深井みほ子の画像
深井みほ子
株式会社Ladle/薬膳ヨガ®︎代表
全日本薬膳食医情報協会 薬膳調理指導員
日本漢方養生学協会 漢方養生士初級
薬事法管理者


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