株式会社レードル(薬膳ヨガ®︎)は2008年創業の薬膳・ヨガ・マインドフルネスを社会に届ける会社です

プロフィール

目次

代表プロフィール

株式会社Ladle /薬膳ヨガ®︎ 代表 
深井みほ子 Mihoko Fukai(薬膳師)
日本漢方養生学協会漢方養生士 / 全日本薬膳食医情報協会薬膳調理指導員 / 薬事法管理者 Search Inside Yourself修了
東京生まれ湘南育ち。小豆島在住。元WEBデザイナー、インテリアコーディネーター。IT業界の激務で病気がちな30代、離婚で人生を見直す。父の勧めで始めたヨガで3ヶ月で不調改善。その体験を記録し2009年メソッド確立。指導者の育成に努める。好きなものは生クリームと歌手のゆず。

<経歴>
指導者育成(全国・海外 受講生300名)
福利厚生プログラム提供(外部専門家)
レシピ監修(女性誌・ウェブマガジン 他)
薬膳フレンチ監修(ミクニヨコハマ 他)
ヘルスツーリズム主催(沖縄、湘南 他)
各種イベント主催(海ヨガ、星ヨガ、畑ヨガ、ごほうびヨガ 他)

<専門分野>
東洋医学|中医哲学|薬膳学|経絡ヨガ|マインドフルネス瞑想|解剖生理学|鍼灸

※経絡ヨガ(けいらくよが)

内臓レベルに働きかけ、ツボを用いて行う東洋医学のヨガ。
効果・効能は「内からの健康と美容」
鍼灸治療と同等の効果が期待でき、激しいポーズがなく、体が硬くても効果が得られる
30代からの妊活世代、40代からの更年期世代の女性が注目し、Instagramなどで話題に。

薬膳ヨガ®︎とは

薬膳ヨガ®︎は、食べることと運動することをかけあわせたセルフケア。一生使える知識を社員研修、養成コースなどを通じてお伝えしています。ご家族やお友達の健康づくりにぜひお役立てください。
薬膳ヨガ®︎を学ぶ

薬膳ヨガ®︎が生まれたきっかけ

【自らの体験

ヨガに通い出して3ヶ月もたつころ、長年飲んでいた、胃・皮膚科・婦人科の薬がいらなくなっていることに気づきました。
肌がきれいになったとほめられたり、人に優しくいられるこれまでにない自分に気づきます。
離婚の状況は変わっていないのに、体調は元気で、心も自己嫌悪が一掃されていました。
体に何が起きたのでしょうか。
毎日そのことを考えていました。

【治る理由】

翌月、フリーランスでウェブの仕事を受けながら、週末だけヨガ講師をはじめました。
ところがある日腎臓によいポーズの指導のとき、「それはどこにあるんですか」ときかれ、わからない自分に気づきます。
学びの機会を求め、「東洋医学 内臓 スクール」と検索すると、上がってきたのは薬膳のスクールでした。
薬膳。見たことも聞いたこともない世界でしたが、直感でこれが自分に大切なものになることを感じます。
やがて授業で「経絡」に出会います。
そこには、ヨガの医学的な根拠があったのです。
薬膳とヨガは理論が同じで、両方をあわせて使うことができると思い、自らの体験をメソッドとして記録することにしました。

【薬膳のハードル】

クラスでは、食と運動をあわせた「薬膳ヨガ®︎」を伝え始めます。
ヨガは自分の中で理論ができ、伝えやすくなりました。
ところが、薬膳が思うように続きません。
食材を買い揃えて料理をすることが、性に合わず楽しく続けられないのです。
薬膳ヨガ®︎を提唱しながら、薬膳から遠ざかる日々。
次第に、これまでにない新しい薬膳の使い方はないだろうかと考えるようになりました。

【指導者を育成

その後、「こたえあわせ薬膳」にたどりつきました。
占いのように使う、目にしたことのない薬膳の使い方です。
これを機に、薬膳が地元にも広まり始めました。
何より自分が薬膳を楽しむことができるようになったのです。
1から学びたいというお声をきっかけに、2011年に指導者養成コースもスタートしました。
これまでに、300名を超える方々が薬膳ヨガ®︎のカリキュラムを履修されています。

薬膳とヨガを併せて学ぶ薬膳ヨガ®︎カレッジのご案内はこちら

ミホコ
株式会社Ladle|薬膳ヨガ®︎ 代表
1969年 東京生まれ 湘南育ち

元OL、主婦、WEBデザイナー。37才でIT業界の激務や離婚、婦人科や皮膚科の不調を克服し薬膳とヨガに従事。2008年鎌倉稲村ヶ崎にて薬膳ヨガ®︎設立。2013年鵠沼海岸スタジオオープン。2021年香川県小豆島移転。
東洋医学 / 薬膳学 / 経絡ヨガ / 中医哲学 / 解剖生理学(内臓) / マインドフルネス瞑想学 / 薬事法
ミクニヨコハマメニュー監修|妊活雑誌監修|福利厚生プログラム監修|メディアライティング案件|ウェブコンサルティング案件
日本漢方養生学協会漢方養生士|全日本薬膳食医情報協会薬膳調理指導員|薬事法管理者|Search Inside Yourself修了
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