ラグジュアリー民泊小豆島2泊3日 ¥105,000から 次回募集

【小豆島の旅】デザイナーズ民泊で過ごす薬膳 ヨガ 瞑想三昧 ウェルネスな3days

2年前に移転した小豆島で初めてのヨガツアーを開催いたします。
都会では味わえない非日常の体験を、どうぞゆっくりとお楽しみください。

日程:9月22日(金)〜24日(日)
主催:沖縄ツーリスト
企画:株式会社Ladle

お申込みはこちら(沖縄ツーリストHP)

目次

贅を尽くした、特別な宿

今年6月にオープンしたばかりの小豆島の貸切宿「おぼろととろろ」は、島の工務店を営むご夫婦が運営される民泊。

奥様は生粋の島民女性でインテリア・コーディネーターとしても活動。スタッフの建築士さんも女性で、細やかな気配りがあちこちに感じられます。

その心地良さは、まさに「別格」。

おぼろととろろ」Instagram

ワンランク上のウェルネスへ

この旅でご用意しているのは本物のウェルネス体験。
体の声に素直に過ごしていただきたいと思っています。

体が喜ぶものを食べて、思い立ったらそこに行く。
重く感じたらヨガをして、ざわついたら瞑想をする。
スケジュールではなく、感覚で1日をデザインしていただけるような旅を考えました。

薬膳ヨガ®︎」Instagram

レンタカー

島での移動は車がメインのため、ツアーでもお車を手配しております。ちょっとしたお買い物や気まぐれなお出かけにご利用ください。

人数分の台数はございませんので、お声をかけあってお使いください。また、運転をされる方は、到着時にレンタカー会社にて免許証のコピーをとらせていただきますので、必ず現物をお持ちください。

お迎え

到着日はツアースタッフが「土庄港」までお迎えにあがります。早いフライトで到着される方も、港に戻っていただければ民泊までお連れいたします。ご利用の方はツアー申込時に、あわせてお迎えもご予約ください。

集合場所>
9月22日(金)15時「土庄港」高速艇乗り場 建物内「小豆島観光レンタカー」

お送り

お帰りはスタッフが「おぼろととろろ」から土庄港まで、お車でお送りいたします。ご希望の方は到着後にフライトとフェリーの時間をお知らせください。

お送りは「おぼろととろろ」から「土庄港」までとなります。お出かけ先から直接港に向かう場合はタクシーがおすすめです。島全体の台数が少ないので、お早めのご予約をお勧めいたします。

小豆島のタクシー会社
【小豆島交通】0879621203
【かんかけタクシー】0879822288

お食事

朝食とお夕食は、ツアースタッフが日頃から親しんでいる、島内外のおいしい食材をご用意しています。

「おぼろととろろ」の魅力のひとつが清潔で使いやすいキッチン。器具のセレクトには主婦でありモノ選びのプロでもあるオーナーの感性が行き届いています。憧れのあの家電に出会えるかも…!

朝食

食材は当日のお楽しみ。お時間での集合などはありませんので、お好きな時間に各自で調理してお召し上がりください。

食材は「食べ放題」ではありません。全員にゆきわたるよう譲り合ってお使いください。

お写真はイメージです

昼食とカフェ

昼食はおすすめのお店をご紹介します。民泊でくつろいで食べたり、ランチにでかけたりしてお楽しみください。「珈琲とおやつ タコのまくら」さんのかき氷は、9月末までなのでぜひ!

朝食と夕食に民泊の食材を召し上がられた方は、食材が余っていても、重複して昼食などに召し上がらないようお願いいたします。

夕食

お夕食は「おぼろととろろ」にてご用意しています。小豆島には夜に営業しているお店がそれほど多くなく、移動手段も限られます。おいしいお店はランチで訪れて、ディナーは宿でゆっくりお過ごしいただくのがおすすめです。

1日目

簡単でからだにやさしい薬膳料理教室「混ぜるだけ薬膳ワークショップ」が開催されます。ご自由にご参加ください。

一人でも作れるレシピカードなども置かれていますので、お料理はご自由にお楽しみください。

お写真はイメージです

2日目

漁師さんが釣ってきたばかりの新鮮なお魚をご用意します。スタッフと一緒においしいお料理を作りませんか?

お酒のご用意は、ごめんなさい、ありません!とはいえ、禁止なわけではありませんので、召し上がりたい方は両日とも各自でご用意ください。スーパー、こだわりの酒屋さん、酒蔵さんなどもご紹介します。

温泉

民泊の浴室は1つのみとなりますので、温泉のご利用がおすすめです。

車で20分ほどの「サンオリーブ温泉」は瀬戸内海を一望する絶景温泉。夕食前の明るいうちに行けばサンセットに出会えるかも!

道の駅小豆島オリーブ公園 公式サイトより

お部屋

「おぼろととろろ」にある4つの寝室には、建築家の心配りが行き届いており、どのお部屋もゆっくりお休みいただける設計となっております。お部屋割りについては、どうぞ安心してお任せください。

1階「コンフォートツイン」
2階「禅ルーム」
2階「サンライズルーム」
2階「カームルーム」

過ごし方のおすすめ

スタッフが自信をもっておすすめする、「おぼろととろろ」での過ごし方をご紹介します。

ヨガに浸る

「おぼろととろろ」は海の目の前にあります。凪いだ波音をBGMにヨガをするのは、ツアー中一番の贅沢かもしれません。滞在中は何度でもご自由にご参加ください。

class-schedule
【1日目】 16:00
【2日目】 8:00|11:00|14:00|16:30
【3日目】 8:00 
時間は目安です。当日の状況にあわせて変更もございます。

クラスは東洋医学、マインドフルネス瞑想に基づいた「薬膳ヨガ®︎」のメディカル・プログラム。帰ってからも元気が続く30分×6回のレッスン構成です。

本を読む

本好きさんに朗報…「おぼろととろろ」には魅惑の本棚があります。瀬戸内海を眺めながら、読書三昧はいかがでしょう。

車を走らせて「タグブックス」さんを訪ねるのもおすすめ。運命の1冊に出会えるかもしれません。

ウォーク&ラン

「おぼろととろろ」のある三都半島は、人の少ない静かなエリア。凪いだ海の風はカラッとしていて、お散歩やランニングに最適です。

少し歩くと瀬戸内国際芸術祭のアートや、小さな離島の風景もお楽しみいただけます。おすすめのランニングコースもご紹介しますので、お気軽にお声がけください。

瞑想をする

「小豆島は神様の住む島」という謂れがあるのをご存知でしょうか。一人静かに座るだけで、何かの啓示があるかもしれません。

「おぼろととろろ」には瞑想に適した空間がたくさんあります。自分だけのメディテーションコーナーを探してみてはいかがでしょう。

体と向き合う

滞在中に薬膳ヨガ®︎パーソナル・カウンセリングを受けられます。

代表深井みほ子によるヒアリング、体質診断、セルフケア考案のフルコースです。ご希望の方は到着後にスタッフまでお声がけください。(70分 8,800円 税込/現地にて現金orPayPay払い)

窓からの朝焼け

外遊びのアクティビティ

青い海を見ていたら子供のように遊びたくなるかもしれません。こんな過ごし方はいかがでしょうか。

釣り

オーナーが遊漁船で釣りにお連れします。漕ぎ出すのは凪いで湖面のような、瀬戸内海。船はそれでも揺れますので船酔いにはご注意ください。

ご希望の方はお申し込み時にご予約ください。2日目限定、2名様以上での出航となります。(おひとり様8000円/現地にて現金払い)

オリーブ摘み

小豆島は9月のおわりごろからオリーブの収穫時期。タイミングがあえば収穫体験も!

ご希望の方はツアーお申込後に事務局までお問い合わせください。時期が合わない場合は、現地で中止となることもあります。(2日目限定、無料)

パワースポット

世界のサスティナブル観光地100選」にも選ばれた「中山千枚田の棚田」は、映画『八日目の蝉』のロケ地。ラストシーン「虫送り」の畦道も歩けます。棚田特有の気が流れていて、少し不思議な感覚を覚える方もいるかもしれません。

『八日目の蝉』ファンの方は「二十四の瞳映画」でメイキング裏話や実際の衣装を見ることができます。「寒霞渓」「醤の郷」の他、ガイドブックに出ていない大木や神社もおすすめのパワースポット。スムーズにまわれるコースもご紹介いたします。

カヤックとSUP

カヤックやSUPが楽しめます。沖まで広がる海面の風景は瀬戸内海のマリンスポーツならでは。

ご希望の方は「ふるさと村」などの各種施設に各自でお問い合わせください。十分な日焼け対策をしてお出かけください。

お買い物

本当においしいもの、そこでしか買えないもの、オーナーのセンスが光るすてきなショップなどをご紹介します。

その他、予約が必要な施設のご利用は、お客様ご自身で手配をお願いいたします。スローライフの小豆島では臨時休業なども少なくありませんので、お早めの確認がおすすめです

ツアー料金

最新の価格をcheck

航空会社のエアー代金にあわせてツアー料金が変動します。最新料金をお申込ページでご確認ください。

申込方法

フライトと人数を選んでお申し込みください。追ってご案内メールが届きます。

お申込はこちら

申込ページに関するお問い合わせ 沖縄ツーリスト info-tyo@otsinfo.jp

深井みほ子
株式会社Ladle|薬膳ヨガ®︎ 代表
東京都出身 小豆島在住
湘南鎌倉で薬膳とヨガの繋がりを体系化し2009年にスクールを開講しました。現在は瀬戸内海の島に暮らしながら、シンプルで続けやすいセルフケアをオンラインレッスンやリトリートを通じてお伝えしています。
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