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【薬膳レシピ】ゴーヤとバナナのスムージー

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育ったゴーヤをしげしげと眺める。
お隣の庭から、うちの勝手口に飛んできて、一人で生えて、一人で大きくなりました

ご近所さんたちが、口を揃えてゴーヤスムージーがおいしいとおっしゃるのが気になっていて、半信半疑で作ったら言葉をなくすおいしさ…!

初めての自給自足で育つ野菜をみていると、ほうっておいても「ゴーヤはゴーヤになってトマトにはならない」ということが不思議でならない。種は神秘です。

これはオリジナルレシピではありません。教えていただいた分量で、とってもおいしいです。
飲む前に味見をしてください。
自分にとっておいしい味にすると薬膳効果がガゼン高まります。

目次

レシピ(二人分)

– 材料 –
・ゴーヤ  半分(種をとって1cm厚カットし凍らせる)
・バナナ  1本(1口大カットし凍らせる)

・牛乳   ひたひた〜素材が隠れるくらい
・はちみつ 大1(なくてもおいしい。甘味はバナナで十分で、栄養のためにプラスしています)


– 手順 –
①すべてをミキサーかブレンダーで混ぜる
②ゴーヤのイボイボを削ってトッピングし、軽くはちみつをかける

💡おいしくするコツ

❶凍らせる
スムージーは氷をいれることでシェイクのようなとろみがでますが、そうすると薄まってしまうので素材をカットしてジップロックに入れて冷凍しておきます。これで明らか腹持ちがよくなるw この日は日課のお麩のパンケーキが入りませんでした。エクレアもあったのに食べずでしたよ〜。

❷甘味を足す
野菜を使ってスムージーをつくるときリンゴやバナナをあわせるといい。これは「おいしい」と感じるようにするためです。まずいと感じてしまうと、ストレスホルモンが分泌されて、小腸の栄養吸収率が低くなっちゃって、せっかくのスムージーも台無しだしだから!

ゴーヤの効能「クールダウン」

ゴーヤはずばり、暑さ対策
旬のものは、その時期とくに薬になります。ゴーヤは残暑のころも旬だから、秋口の夏バテ対策にもなるんです。

ゴーヤのヨガ「肩甲骨」

ゴーヤと同じ「暑さ対策」にめっちゃ使えるのが、「肩甲骨」を寄せるヨガ。せっかくゴーヤをたべたなら、肩甲骨を寄せましょう!食べ物と運動の効果を統一すると相乗効果がひきだされます。食と運動は常にペアね。

①椅子に座って腰骨をたて、お尻の穴をぎゅっと閉める
②肩を亀のように耳に近づけて後ろに引く
③本を閉じるように肩甲骨を3秒寄せたら、力を抜く。(*1)

💡効かせるコツ
(*1)力をぬくときは猫背になってOK。お尻の穴、背中、腰、肩、全部一気に脱力してください。2回目は4秒、その次は5秒と肩甲骨を寄せる時間を1秒づつ増やして、合計3回よせると肩甲骨まわりの血流が格段によくなります。

肩甲骨付近に「心臓のツボ」が密集しているので、肩甲骨の血流が良くなると「夏の不調」が改善されます。肩甲骨がこっている人は夏バテやすいのは、東洋医学あるあるです。

湿気がさると一気に秋の風ですね〜。おセンチ気分で、恋の映画や音楽を楽しんでいます。

みなさんのところにも秋、きてますか?

Instagram @yakuzenyoga 

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深井みほ子
株式会社Ladle|薬膳ヨガ®︎ 代表
東京都出身 小豆島在住
湘南鎌倉で薬膳とヨガの繋がりを体系化し2009年にスクールを開講しました。現在は瀬戸内海の島に暮らしながら、シンプルで続けやすいセルフケアをオンラインレッスンやリトリートを通じてお伝えしています。

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