株式会社レードル(薬膳ヨガ®︎)は2008年創業の薬膳・ヨガ・マインドフルネスを社会に届ける会社です

【小さなグラスで作り置き】トマトとすいかとバジルの冷製スープ

昨日は土用の丑の日でしたね。

スーパーの蒲焼は甘すぎるタレをとって自分で好みのタレを作って塗って焼く。

こんな食べ方をお隣の奥さんから教わって、なるほど〜ということで、作ってみたのですが、おいしかったです。

ごちそうさまでした!

副菜にスープとなすの煮浸しを並べました。スープが簡単でおいしいのでメモを残しておきます。

目次

レシピ(小さなグラスに4杯分)

– 材料 –
・すいか 8分の1

・トマト すいかの半分
・バジル 2〜3枚(飾りは別)
・塩 小さじ1くらい(しょっぱくしないように気をつけて・・)

– 手順 –
①すいかのたねをとりざく切りに
②トマトは皮ごとざく切り

バジルをちぎってすべてミキサー

ポイント
グラスに注いで冷たくひやして召し上がれ。バジルはたくさんいれたいところですが、加熱しないので辛味がでやすいのと、スープのきれいな赤色を楽しめなくなるので、ここでは少なめです。

効能 小さなグラスがいい理由

すいかとトマトの効能は、「体温を下げる」。常温のぬるいままでも、食べすぎるとお腹をこわすことがあります。
だからこそ、暑い日なら何杯でも飲んでいいのがこのスープ。
夏の昼下がり、汗をふきふき、冷蔵庫をあけ、立ったままくいっと飲み干せば、まさに生き返るような心地です。

小さなグラスに小分けして作っておくのは、そのためなんですよ。

Instagram @yakuzenyoga 
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ミホコ
株式会社Ladle|薬膳ヨガ®︎ 代表
1969年 東京生まれ 湘南育ち

元OL、主婦、WEBデザイナー。37才でIT業界の激務や離婚、婦人科や皮膚科の不調を克服し薬膳とヨガに従事。2008年鎌倉稲村ヶ崎にて薬膳ヨガ®︎設立。2013年鵠沼海岸スタジオオープン。2021年香川県小豆島移転。
東洋医学 / 薬膳学 / 経絡ヨガ / 中医哲学 / 解剖生理学(内臓) / マインドフルネス瞑想学 / 薬事法
ミクニヨコハマメニュー監修|妊活雑誌監修|福利厚生プログラム監修|メディアライティング案件|ウェブコンサルティング案件
日本漢方養生学協会漢方養生士|全日本薬膳食医情報協会薬膳調理指導員|薬事法管理者|Search Inside Yourself修了

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