株式会社レードル(薬膳ヨガ®︎)は2008年創業の薬膳・ヨガ・マインドフルネスを社会に届ける会社です

【ベジファースト】コリコリすいかのおかか漬け

起き抜けぼーっとしながら食べているすいかのおかか漬け。カリッと冷えていておいしい。

すいかの白いところはそのまま食べればただの「甘くないすいか」ですが、水を抜くとあらふしぎ。コリコリッとした歯応えのおいしいお漬物に変身します。

目次

レシピ

– 材料 –
・すいかを食べた後の白いところ 薄切り 300g
・塩 多めの大さじ1
・かつおぶし お好みで
・醤油 お好みで
(たべるときに)

– 手順 –
①薄切りしたすいかに塩をなじませて重しをする(2キロくらい、結構重め)
②3時間したら水を切り新しい水につけて塩を抜く(しょっぱくなくなるまで)
③絞ってかつおぶしを和え冷蔵庫で冷やして食べる

ポイント
赤いところはナイフで削っちゃってOK。ピンクの見た目がかわいいので私はちょっと残しますが、お漬物になると赤いところってしなしなしてそんなにおいしくないと思います。あくまでも主役は白です。

効能 食べて損はない”すいかの白いところ”

すいかは赤いところも白いところも同じ「利水」作用。
”尿にかぎらずあの手この手で水を排泄させる”という働きで、むくみや水分をとりすぎたときの重だるい感じがしたらすいかが薬になります。私には、このおかか漬けがかなりのお通じ効果があります。

薬膳のコツは「食べたい」「これが食べたかったんだよ」と思えるもので試すことです。食べても何も起こらなかったときには体の声を聞きなおしてみてくださいね。

自分も水を抜かれつつ人の水も抜く、すいかの白いところ。朝食べるのはもちろん、赤いところより糖質が低いのでランチや夕食の「ベジファ」にもいいのではないかな〜。

※ベジファ:ベジファースト。血糖値を急激にあげないために野菜から食べる食べ方

ミホコ
株式会社Ladle|薬膳ヨガ®︎ 代表
1969年 東京生まれ 湘南育ち

元OL、主婦、WEBデザイナー。37才でIT業界の激務や離婚、婦人科や皮膚科の不調を克服し薬膳とヨガに従事。2008年鎌倉稲村ヶ崎にて薬膳ヨガ®︎設立。2013年鵠沼海岸スタジオオープン。2021年香川県小豆島移転。
東洋医学 / 薬膳学 / 経絡ヨガ / 中医哲学 / 解剖生理学(内臓) / マインドフルネス瞑想学 / 薬事法
ミクニヨコハマメニュー監修|妊活雑誌監修|福利厚生プログラム監修|メディアライティング案件|ウェブコンサルティング案件
日本漢方養生学協会漢方養生士|全日本薬膳食医情報協会薬膳調理指導員|薬事法管理者|Search Inside Yourself修了

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