株式会社レードル(薬膳ヨガ®︎)は2008年創業の薬膳・ヨガ・マインドフルネスを社会に届ける会社です

冷え性に負けない身体を作ろう

こんにちは、薬膳ヨガ®︎編集部のあおつきです。

冬は冷え性の方にとっては辛い季節ですよね。冷たい足先がなかなか温まらず、靴下を重ねて履いたり、カイロを貼ったりと工夫されているはず。

約8割の女性が自覚があると言われるほど、冷え性は多くの方が抱えている悩みです。血流の流れが滞っているため、手足などが冷えている状態が続きます。東洋医学では「冷え」は解決するべき問題として捉えられており、軽視するのは禁物です。

冷え性の原因は、ストレスや、ホルモンバランスの乱れ、生活習慣が崩れることなどさまざまです。特に女性に冷え性が多いのは、筋肉量が男性に比べて少ないため、身体に熱を作る力が弱いからだと言われています。逆に脂肪は1度冷えると、温まりにくいため、女性はさらに冷えを感じやすくなるのです。

冷え性によって、頭痛、腰痛、肌荒れ、便秘などの症状が現れることもあります。冷え性の改善は日々の積み重ねが必要になります。生活習慣を見直し、適度な運動やストレス改善に努め、身体を温める食材を積極的に活用しましょう。

対策として身体を温める「温活」がおすすめ。身体の内側から温めるためには、基礎体温を上げることが重要です。体温が上がると、免疫力や基礎代謝も向上し健康になれますよ。運動、入浴、食事などで体温をアップさせることができます。

ヨガのようなゆったりとリラックスできる運動で心も身体も温まりましょう。シャワーで済ませずに湯船に浸かると血行の改善にも繋がります。熱すぎない温度で長めに入るように心掛けてくださいね。

食べ物は身体を温める効果のある食品を選ぶようにしましょう。身体だけでなく、心もポカポカにしてくれる温かい飲み物を飲むのもおすすめです。温かければ何でもいいと思いがちですが、実は麦茶や緑茶は身体を冷やす飲み物です。体温管理のために選ぶなら、効果を実感できる飲み物がおすすめですよ。

薬膳茶に挑戦するのもいいですね。普段飲んでいる水やお茶を薬膳茶に変えるだけで、何だか身体を労ってあげられている気分がします。身体を芯から温めて、寒い冬を乗り越えましょう。

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ミホ
株式会社Ladle|薬膳ヨガ®︎ 代表
1969年 東京生まれ 湘南育ち 

元OLで主婦でWEBデザイナー。37才でIT業界の激務、離婚、膵臓・婦人科・皮膚科の病気を経験。薬膳とヨガによって3ヶ月で完治し講師の道へ。あれこれ研究するうちに薬膳とヨガの繋がりを発見。師の承認を得て薬膳ヨガ®︎を体系化。2013年にスクール起業しました。

現在は鵠沼海岸のスタジオからオンラインで「薬膳を伝える人」を育成。2025年にベトナム校を開校予定。好きな食べ物は生クリーム。嫌いなものは羊肉と嘘。

専門分野:東洋医学 / 薬膳学 / 経絡ヨガ / 中医哲学 / 解剖生理学(内臓) / マインドフルネス瞑想学 / 薬事法

ミクニヨコハマメニュー監修|妊活雑誌監修|福利厚生プログラム監修|メディアライティング案件|ウェブコンサルティング案件

受講者3万人|養成コース300人|オンライン受講者3,000人|メルマガ2,000人|SNSフォロワー 3,000人

日本漢方養生学協会漢方養生士|全日本薬膳食医情報協会薬膳調理指導員|薬事法管理者|Search Inside Yourself修了

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