「強引な形で、叶っていること」

2020 4/25

あれどうなるのかな、これ大丈夫かな…と、気づけばぼーっと何かを考えている。

「気を取り直す」という言葉があるけれど、日に何度もそれをしている。その回数の多いこと!

でも、今ってひとりひとりが、自力で「気を取り直せる」かどうかが、大事なんだと思う。

それも、「こんなの、もうちょっと、おかしくない?」と疑うことなく、繰り返し「気を取り直し続けられる」かどうかが、とてもとても大事なんだと思う。

目次

今できる取り組み

Zoomもそんな、気を取り直せる場所づくりとして始めてみた。

そこでは、ふだんなら到底うちのようなところに来るはずない人たちも、なぜかそこまでたどりついてくれるので、みんなにふわっと元気の魔法をかけさせてもらえている。

1つ目



でもそれは、来年のやりたいことだったから驚いた。

薬膳とヨガは脇に置いておいて(というか、実際はそれでやるんだけど、全然そうは見せないで)、何したらいいかな、といつも考えていた。

うちに到底来るはずない人たちに、元気の魔法をかける夢。
強引な形でだけど、今それが少し、叶っている。

それをいったら、無料でやりたい、という夢もだ。

2つ目

健康保険がきくようにとか、福利厚生にするとか、「元気は無料で受けホーダイ」(携帯みたいにね)の、社会を作ろうとしていた。本気で。

でもすっごく難しくて、全然歯が立たないでいた。

でも今、国が会社を援助し会社が(援助があるから)無料でサービスを提供できている。
そういう社会のありかたを、一時的にしろ、体感できている。

コロナのおかげでとは、今はとてもかんたんには言えないけれど、
この状況下で体験させられていることの多くが、高尚な勉強になっていると思う。

深井みほ子の画像
深井みほ子
株式会社Ladle/薬膳ヨガ®︎代表
全日本薬膳食医情報協会 薬膳調理指導員
日本漢方養生学協会 漢方養生士初級
薬事法管理者


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