ラグジュアリー民泊小豆島2泊3日 ¥105,000から 次回募集

肌は呼吸で保湿する。飛行機の乾燥対策。

こんにちは、みほこです。

2週間の帰省を終えて今夜小豆島に戻るところ、もうすぐ搭乗時間です。

私は飛行機が好きで、離陸のときに、機体のエネルギーが
からだにも満ちてくるような浮上感が大好きです。
でもつらいのは、機内の乾燥問題。
若い頃は水のコップをさかさにしておくという裏技を活用していましたが、
ここ10年はもっと手軽に呼吸で対策しています。
深く呼吸をすることで肌を「内から保湿」しているんです。

なぜ呼吸で保湿ができるかというと、
東洋医学では、肺が動くと顔の毛穴から蒸気が出て、
ヴェールのように肌に膜をはることがわかっているから。

呼吸を深くする方法


搭乗前に時間をとって深呼吸するのですが、
吸う前に、軽く息をとめて、
吸いたくなるのを待って 吸う。
つまりできるだけ深く呼吸をするようにしています。

吐くときも同じで、
吸ったあと、すったまま息をとめて、
吐きたくなるのを待って 吐きます。

止める時間の目安は3秒。
これだけでいつもより深い呼吸になっているなという感じ。

小豆島の女性はお肌がきれいだから
島の家でもこれをせっせと習慣にしています。
そのかいあってか最近お肌がきれいっていわれました。
やったね!
みなさんもぜひ!

深井みほ子
株式会社Ladle|薬膳ヨガ®︎ 代表
東京都出身 小豆島在住
湘南鎌倉で薬膳とヨガの繋がりを体系化し2009年にスクールを開講しました。現在は瀬戸内海の島に暮らしながら、シンプルで続けやすいセルフケアをオンラインレッスンやリトリートを通じてお伝えしています。

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