迷ったらこっち!【レタスvsキャベツ】

2020 3/05

レタスとキャベツ、「生で使いやすいからレタス派!」「煮たり炒めたりしやすいからキャベツ派!」と、いろいろわかれそうですね。

今日はこんなときに食べたいという体調と、食べたらやりたい1分ヨガをご紹介します。

目次

こんな体調のときに食べたい

レタス【貧血】
寝不足、低血圧、ふらつき、めまい、唇のカサつき、髪の艶がない など

キャベツ【ホルモン低下】
生理痛、更年期症状、骨関係、あちこちの冷え、動作の負担が腰にきている など

食べたらやりたい1分ヨガ

レタス【肺呼吸】
肺を動かすとガス交換の作用で血中に酸素が増えます

(1)両手を胸に当て
(2)胸をふくらませて息をすって(1、2、3)
(3)少しづつ吐く(1、2、3、4)

\ヨガコツ/
吐きたくなってから吐き、吸いたくなってから吸うと、自然に深い呼吸になる

キャベツ【つの字のポーズ】
脚裏が伸びると腎機能が高まりホルモンが整います

(1)1m幅に手脚を開き
(2)かがんでベッドの上面に手をつき
(3)肩と同じ高さになるまで腰をひく

\ヨガコツ/
ふくらはぎ、膝裏、もものうら。この3点がまんべんなく伸びるように、腰を引く

レタスは味も色も薄いので、血をつくる野菜だなんて、ちょっと意外でしたね!でも薬膳的には優秀な、血作りベジタブルですよ〜。

深井みほ子の画像
深井みほ子
株式会社Ladle/薬膳ヨガ®︎代表
全日本薬膳食医情報協会薬膳調理指導員
Search Inside Yourself(SIY)コアプログラム修了
日本漢方養生学協会漢方養生士(初級)
薬事法管理者


この記事が気に入ったら
いいねしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる