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About us

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代表

深井みほ子
Mihoko Fukai

株式会社Ladle / 薬膳ヨガ®︎ 代表 
ヨガインストラクター / 薬膳師


1969年東京都生まれ、横浜・湘南育ち。秘書、ウェブデザイナーを経てハードワークで体を壊し、離婚で人生を見直す中で、薬膳とヨガの結びつきを体系化。地元湘南鎌倉でスクールを開校。
香川県(小豆島)に移住後は、スローライフを楽しみながら、参鶏湯といちじくの葉のクラフトジンや香水作りに傾倒。
趣味は季節の手仕事。干し柿作りや天日干し、桑の葉茶やビワの葉茶作り。
神社とお酒と旅が好き。

実績

スクール
薬膳とヨガの繋がりを体系化
食と運動の「薬膳ヨガ」メソッド体系化
地元湘南鎌倉にて「薬膳ヨガ®︎カレッジ」開校

商品開発
薬膳を「学ぶ」以外に「食べる」ものとして商品を企画・制作
小豆島サムゲタン、島の葉茶、豆ヨガ茶等

メニュー監修
2012年〜元ミクニヨコハマ支配人(難波秀行シェフ)協働で「薬膳フレンチ」始動
薬膳をとりいれた仏メニュー監修

福利厚生
2012年〜2017年 横浜某企業の産業医と社員300名に「巡回ストレッチ」実施

講師育成
2021年〜スクールオンライン化
「講師養成コース」受講生450名
「薬膳ヨガ®︎マイスター資格」取得者50名

デザイン
DTP、WEBデザイン全般
レシピ動画(リール等)制作
※自社のみ

専門分野
東洋医学
中医学
解剖生理学
漢方
薬膳
経絡
ツボ
マインドフルネス瞑想

資格
漢方養生士
薬膳調理指導員
薬事法管理者
Google研修認定プログラム修了

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薬膳ヨガ®︎とは

薬膳ヨガは、東洋医学のセルフケア。
マインドフルネス瞑想と、呼吸法をベースにした、食と運動の健康法を伝える会社です。

少しの不調を自分で治すことを目的として、それを薬膳、またはヨガのどちらかで実践するのではなく、常に「レシピとポーズ」のセットで行うことで、相乗効果を引き出します。
ストレスレスのない、強い体を、自分でつくっていける人を増やすことを理念としています。

代表の地元鎌倉、稲村ヶ崎で2009年にスタートし、今日までに延べ3万人以上の方がクラスに参加されています。薬膳ヨガ®︎の認定講師のコースを受講した方は思い思いの形で、その内容を伝えられています。

人生をよくする方法のひとつとして一人でも多くの方に薬膳ヨガ®︎を取り入れていただけたら嬉しいです。

理念

薬膳ヨガ®︎は東洋医学の「陰陽五行論」という思想に基づいてその手法や施術が決まります。

例えば頭が痛いとき、それがどの内臓からのサインで、どのメニューとポーズがよいのかを、五行論から導き出しています。

画像はスクールのパンフレット。簡単なテキストになっています。
ご希望の方はフォームからPDFをお申込ください。薬膳茶をご購入の方には紙で差し上げています。

薬膳ヨガ®︎のはじまり

きっかけ

こんにちは。代表の深井みほ子です。

私は、37歳で離婚をし、自分の価値を感じられなくなった時期がありました。
人生を見直そうと父の勧めでヨガをはじめ体が軽く気持ちが前向きになり、1ヶ月も経つ頃には長年抱えていた胃痛、肌荒れ、婦人科系の症状が快方に向かいました。

「状況は何も変わっていないのに生きる希望が湧いている」ことに気づき、元夫と泣きながらありがとうと笑って話すことが出来たとき、ヨガの道を志すことを決意しました。

決心

「安心や元気を自分で作れる」というヨガでの経験は、自分の人生観ともなり、生きる目的をなくしている人にヨガを体験してもらえたらと願うようになりました。
ウェブデザイナーの仕事をしながら資格をとり、週末だけヨガ講師のアルバイトをはじめました。

出会い

あるときバイト先で「腎臓によいポーズです」というヨガのリードをしながら、実際には「腎臓がどこにあるのか」が曖昧であることに気づき、恥ずかしい思いをしました。
翌日、「東洋医学 内臓 スクール」と検索して出てきた薬膳の学校に通うことにしました。その頃の私にとって、まだ薬膳は「ヨガの効果を知るために学ぶもの」でした。

発見

しかしその薬膳のスクールは、「内臓」について力をいれているスクールであったため、「内臓の位置と症状」をしっかり学ぶことができ、なぜこのポーズがこの症状によいのかを、少しづつ理解することができました。
さらに「五行論」という、東洋医学の基礎理論を知り、薬膳とヨガはつながっていることを感じ、そのことを校長先生にお伝えすると「その通りですよ」と破顔一笑、これが薬膳ヨガ®︎の始まりとなりました。

苦悩

初めは、茅ヶ崎の歌詞スタジオで友達に向けて、「五行論」で考案した15ポーズのレッスンを実施、翌年稲村ヶ崎の古民家でブランチ付きの薬膳ヨガクラスを開きました。

ところがそこで、「伝え方」に悩むようになりました。

忙しい毎日で薬膳料理など作れる人は限られており、私自身にも毎日使えるような、新しい形の薬膳の使い方はないだろうかと考えるようになりました。
食材を組み合わせてレシピを考案するのが当時の薬膳の使い方の大半でしたが、そうではない新しい薬膳の活用法を伝えるようになりました。

これが薬膳ヨガ®︎の始まりです。

いつかお会いする皆さまへ

食事と運動に自分のやり方を持って、二度と迷わない。


これが、薬膳ヨガ®︎の理念のひとつです。

十人いたら遺伝子も十通り、セルフケアも当然十通りに分かれる。

そのときに自分の方法を持っていることが、すぐに効果を感じることに繋がり、健康への安心感を生む味方になってくれます。

薬膳、ヨガときくと、「難しい理論を覚えて初めて使えるのでは」「体が柔らかいから効果があるのでは」と、勉強が苦手で体が硬い私も、最初は思っていました。

だからこそ、暗記をしなくても体が硬くても、甘いものが好きでもお酒が好きでも、できる使い方を探求し続けられているのだと思います。


今も毎日が勉強で、薬膳辞典を引かない日はありません。食べ物の好みも変わっておらず、ポテトチップスとチョコレートに目がありません。

それでも、薬膳を始めて30代の頃よりも体力があることを感じ、食生活も心地よく、でも着実に整っています。

あなたもぜひ、薬膳ヨガ®︎を体験してみてください。
お会いすることを心から楽しみにしています。

深井みほ子
株式会社Ladle|薬膳ヨガ®︎ 代表
東京都出身 小豆島在住
湘南鎌倉で薬膳とヨガの繋がりを体系化し2009年にスクールを開講しました。現在は瀬戸内海の島に暮らしながら、シンプルで続けやすいセルフケアをオンラインレッスンやリトリートを通じてお伝えしています。
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