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【薬膳レシピ】ベジファーストに、コリコリすいかのおかか漬け

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起き抜けぼーっとしながら食べているすいかのおかか漬け。カリッと冷えていておいしい。

すいかの白いところはそのまま食べればただの「甘くないすいか」ですが、水を抜くとあらふしぎ。コリコリッとした歯応えのおいしいお漬物に変身します。

目次

レシピ

– 材料 –
・すいかを食べた後の白いところ 薄切り 300g
・塩 多めの大さじ1
・かつおぶし お好みで
・醤油 お好みで
(たべるときに)

– 手順 –
①薄切りしたすいかに塩をなじませて重しをする(2キロくらい、結構重め)
②3時間したら水を切り新しい水につけて塩を抜く(しょっぱくなくなるまで)
③絞ってかつおぶしを和え冷蔵庫で冷やして食べる

ポイント
赤いところはナイフで削っちゃってOK。ピンクの見た目がかわいいので私はちょっと残しますが、お漬物になると赤いところってしなしなしてそんなにおいしくないと思います。あくまでも主役は白です。

効能 食べて損はない”すいかの白いところ”

すいかは赤いところも白いところも同じ「利水」作用。
”尿にかぎらずあの手この手で水を排泄させる”という働きで、むくみや水分をとりすぎたときの重だるい感じがしたらすいかが薬になります。私には、このおかか漬けがかなりのお通じ効果があります。

薬膳のコツは「食べたい」「これが食べたかったんだよ」と思えるもので試すことです。食べても何も起こらなかったときには体の声を聞きなおしてみてくださいね。

自分も水を抜かれつつ人の水も抜く、すいかの白いところ。朝食べるのはもちろん、赤いところより糖質が低いのでランチや夕食の「ベジファ」にもいいのではないかな〜。

※ベジファ:ベジファースト。血糖値を急激にあげないために野菜から食べる食べ方

深井みほ子
株式会社Ladle|薬膳ヨガ®︎ 代表
東京都出身 小豆島在住
湘南鎌倉で薬膳とヨガの繋がりを体系化し2009年にスクールを開講しました。現在は瀬戸内海の島に暮らしながら、シンプルで続けやすいセルフケアをオンラインレッスンやリトリートを通じてお伝えしています。

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