株式会社レードル(薬膳ヨガ®︎)は2008年創業の薬膳・ヨガ・マインドフルネスを社会に届ける会社です

薬膳を始めるのに必要な、たった1つのこと。

私が薬膳の学校に通っていたのは、12年前。
ヨガに「内臓」の知識もあった方がいいかなと思って(当時は副業で、週末講師をやっていました)「東洋医学 内臓 スクール」と検索し、たまたまでてきた薬膳の学校に通っていたんです。
「あ、こんなのあるんだ」くらいの、軽い気持ちでした。

ところが、学びだしたらこれが深い。
薬膳とは、食べ方というより医学でした。「これは、続けたら間違いなく身体にいいな」と、直感しました。

その後、うんうん唸りながら中国語の効能名を暗記し、晴れて資格試験に合格しました。
ところが、いざ家で薬膳をやろうとすると、なんだか特別すぎて、日常感がないんですよね。
いやいやそんなことはない、薬膳は普通の食材できることだし、考え方そのものは本当にすばらしいんです。レシピだって、教科書どおり、作ればちゃんと美味しくはなりました。


ただ、体調に合わせて、薬膳料理を作る」という、薬膳の一般的なやり方そのものが、O型で面倒臭がりの私には、まったく続かなかったんですね。

がっかりしながら、「どうしたらやる気がでるかなあ」「もうこの際、伝統的なルール通りでなくてもいいかな?」など、そあの手この手で、続くやり方を模索しました。

その中の1つのやり方が、なんとなく続いたんですね。毎日それでならできるし、徐々に、体調に変化もでてきたのです。継続は力なり。方法をアレンジしても、薬膳はちゃんと応えてくれました。

おかげでそれから12年間、ほぼ毎食、私は薬膳ができています。
忙しいとサボります。でもすぐまた戻れる、気軽な薬膳です。

今日はそのやり方について、お話してみました。
「体に良い食事に変えたいけど続かない」という方は、ぜひ聴いてみてください。

ミホ
株式会社Ladle|薬膳ヨガ®︎ 代表
1969年 東京生まれ 湘南育ち 

元OLで主婦でWEBデザイナー。37才でIT業界の激務、離婚、膵臓・婦人科・皮膚科の病気を経験。薬膳とヨガによって3ヶ月で完治し講師の道へ。あれこれ研究するうちに薬膳とヨガの繋がりを発見。師の承認を得て薬膳ヨガ®︎を体系化。2013年にスクール起業しました。

現在は鵠沼海岸のスタジオからオンラインで「薬膳を伝える人」を育成。2025年にベトナム校を開校予定。好きな食べ物は生クリーム。嫌いなものは羊肉と嘘。

専門分野:東洋医学 / 薬膳学 / 経絡ヨガ / 中医哲学 / 解剖生理学(内臓) / マインドフルネス瞑想学 / 薬事法

ミクニヨコハマメニュー監修|妊活雑誌監修|福利厚生プログラム監修|メディアライティング案件|ウェブコンサルティング案件

受講者3万人|養成コース300人|オンライン受講者3,000人|メルマガ2,000人|SNSフォロワー 3,000人

日本漢方養生学協会漢方養生士|全日本薬膳食医情報協会薬膳調理指導員|薬事法管理者|Search Inside Yourself修了

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる