おすすめ本

薬膳ヨガ®︎カレッジで使用している本のご紹介です。

「これを知るんだ」「これを解決するんだ」などの目的を決めて開きましょう。欲しい情報が得られやすくなります。
オススメの使い方は、わからないことにピンポイントで答えをもらうために開くこと。通しで読まなくても使える本だけを集めています。

食養生の知恵 薬膳食典食物性味表

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初心者オススメ度 ★★★★★
経験者オススメ度 ★★★★★

食べたものの効能がパッと見られる
薬膳はここから始まると言っても過言ではないほど、多くの人が使っている効能辞典です。五行論などの理論は少なめで、食べ物の効能を知ることに特化しています。第2版(赤い本)からの改訂で、効能や分類が大幅に変更されています。食材も進化しています。薬膳を発信している方はこちらの最新版を使いましょう。 <おすすめポイント>
①索引が付いていて初心者でもひきやすい
②薄く軽いので持ち歩きしやすい
③効能が1から勉強しなくてもわかる書き方になっている
実用 中医薬膳学画像
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初心者オススメ度 ★★★☆☆
経験者オススメ度 ★★★★★

発信、薬膳講座のプロット作りにはこれ!
症状別、季節別、体質別など切り口豊かに薬膳学がまとめられています。初めての講座づくりやフードコラムのライティングにも活用可。自己流になりがちなSNSの発信にも有効です。
<おすすめポイント>
①年齢別、症状別などいろいろな角度から薬膳を学べる
②薬膳らしい古典的なレシピ、作り方がわかる
③「なぜこの食材なのか?」という根本を学べる
経絡・ツボの地図帳画像
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初心者オススメ度 ★★★★☆
経験者オススメ度 ★★★★★

ポーズ考案のバイブル
経絡ヨガのポーズを考案する際に必要になる一冊。理論はほとんど書かれておらず、ツボと経絡の位置を知ることに特化しています。どこにもないヨガクラスを作りたい方に。
<おすすめポイント>
①ツボの位置を知るにはこれで十分!
②内臓別にわかれているので症状とツボも結びつく(上級者のみ)
②開いたままにできるので位置を確認しながらヨガしやすい

ぜんぶわかる人体解剖図―系統別・部位別にわかりやすくビジュアル解説画像
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初心者オススメ度 ★★★★★
経験者オススメ度 ★★★★★

薬膳とヨガの説得力を増す必須の書
わかりやすさNo.1!看護士も使うベストセラーです。内臓のはたらき、位置、サイズなどを図をみながら理解するのに良い構成です。
<おすすめポイント>
①情報が多すぎないので全体を把握しやすい
②呼吸の仕組みも詳しく出ている(上級者のみ)
③イラストが気持ち悪くない

プロメテウス解剖学 コア アトラス 第3版画像
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初心者オススメ度 ★★☆☆☆
経験者オススメ度 ★★★★★

神経の場所までよくわかる
図解が詳しく内部構造がよくわかります。「ぜんぶわかる人体解剖図」と併用して使うのに便利です。
<おすすめポイント>
①イラストが美しい
②索引があるので言葉から図にたどりつきやすい
③図が細かいので内部構造がわかりやすい

[実践講座] 中医弁証画像
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初心者オススメ度 ★★☆☆☆
経験者オススメ度 ★★★★☆

問診ケーススタディの決定版!
問診をどのようにして行うのか、原因を絞り込み方、治療法までの導き方などが、症状別にまとめられています。ストーリーの時代背景は古めです。
<おすすめポイント>
①問診の基本的な流れが学べる
②解決までの流れがわかる
③症状の表現が豊富

(随時更新中)

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