福利厚生・ボランティア

福利厚生

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株式会社Ladleは2012年より企業の社員様に運動や食生活をご指導しています。

目的

健康経営

社員の皆様のやる気、体力を養うことで、業務の能率を高め、事業の生産性を高めることを目指します。

メンタルヘルス対策

2015年に義務化されたメンタルヘルスチェックやうつ病対策などの具体的アクションとして活用されています。

安全衛生優良企業認定の申請

申請が通ると国からホワイト企業の証であるWマークか付与され、社員の新規採用に役立ちます。健康への積極的な取り組みが必須です。
→審査基準
厚労相 ウェブサイト

医療費の削減

社員様の通院回数を減らすことで、会社全体の健康保険料削減を視野にいれた福利厚生を検討頂いています。

社員思いの福利厚生

経費削減対策として、安価で、且つ社員旅行などのレクリエーションの代わりとなる若手社員、ベテラン社員のどちらも望む福利厚生としてお選び頂いています。

導入企業の一例(掲載可能企業のみ)

株式会社スチールプランテック(2012年〜)

実施方法

過去の実績としては「巡回ストレッチ」「会議室ブラッシュアップ瞑想」「ヘルスケア担当者研修」「新人ヘルスチェック研修」のほか、薬膳に着眼された企業様の「ごほうびランチと薬膳講座」「安全推進室からの食生活指導」「食品商社の営業マン研修」などがございます。

いずれも、各社の勤務体系に無理のない、ご予算に応じたやり方で、その都度新しい方法が生まれています。

撮影許可が頂けないことが多いのですが、一例として、以下は、健康優良社員のための「ごほうびランチと薬膳講座」の様子です。(許可を頂いて掲載しています。)

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また、産業医の先生考案の少し変わったスタイルで、これまでに最も人気の高い「巡回ストレッチ」の流れをご紹介致します。(許可を頂いて掲載しています。)

『巡回ストレッチ』

(産業医チーム監修の12分間のヨガプログラム)

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①インストラクターがフロアでお声がけをします。
「お仕事お疲れ様です。巡回ストレッチのお時間です」

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②ヨガスタート!
ご参加は自由。忙しいときには参加せず、お電話やお仕事を続けられます。

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③12分間で3〜4種目の運動を行います。
肩コリや腰痛改善のストレッチ、頭痛解消ストレッチ、立ったままできるヨガポーズ、スクワットなどの軽い筋トレ、ご希望に応じて話題のマインドフルネス(瞑想)などをく組み合わせます。種目は事前にお打ち合わせをします。

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⑤ヨガ終了!
社員の皆様はそのままお席に座り、お仕事に戻ります。インストラクターは次のフロアやお隣の部署へ移動します。

以下は、巡回ストレッチ導入企業でのアンケート結果です。

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社員様の声『ここが気に入ってます!編』
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「午後2時はランチ後で眠いので助かってます。仕事のじゃまにならない程度の運動ではないかと思う」(50代 エンジニア 男性)

「忘れた頃に先生がきて始まる(笑)運動不足の私にはいい意味で強制的だと思った」(40代 エンジニア 男性)

「仕事を抜け出さないでいいから参加しやすいです」(30代 事務職 女性)

「椅子に座ってやる腰痛の体操で、まず腰痛が治ったのに驚いた。先生を信頼してがんばって続けたい」(50代 エンジニア 男性)

「仕事中だから先生の声にいやされている人も多いと思う」(40代 エンジニア 男性)

「毎回やる肩コリ解消のポーズで、本当に肩コリが楽になった。自分で治せるものなんだと思った」(30代 開発部 男性)

「残業が多く、スポーツクラブになかなかいけないでいるので、この福利厚生が一番気に入っています。ずっと続けて欲しい」(30代 事務職 女性)

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社員様の声『改善してください! 編』
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「翌日、筋肉痛になりました」(年齢不明 男性)
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その日のうちに産業医、保険士の先生方と打ち合わせをし、種目を改訂しました。(男性社員が9割であることからスクワットなどの筋トレプログラムを2種目行っていましたが、これを1種目にして、ストレッチの時間を長くしました。以降、同内容のご回答はなくなりました。)

「あとで、腰が痛くなりました」(年齢不明 男性)
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導入後すぐの頃に頂いたアンケートのご回答で、このとき、社内に腰痛の方が多いことがわかりました。保険士の先生、安全推進室長さまとご相談し、腰まわりは鍛えるのではなく、温めてほぐす種目を行うよう改めました。以降、同内容の回答はなくなりました。

「時間になると喫煙所に逃げてしまう社員がいる」(保険士の先生からのご意見)
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翌期の改善議題として上がりました。
男性のエンジニア職の方が多いため、ヨガに抵抗を感じるのでは、との懸念から体操プログラムをメインに行っていましたが、試しに、人気のあるヨガポーズ(立木のポーズ、戦士のポーズ、鷲のポーズなど)を取り入れた結果、興味を持ってご参加いただけるようになりました。その後、ポーズをマスターするステップアップスタイルのレッスンが定着しました。

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上長様の声
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「時間が短いので習慣にしやすい」(60代 部長職 男性)

「一度予算が通らず、二度目に通しました。企業のあり方として必ず必要な取り組みだと思っていました」(60代 部長職 男性) ※現在は定年退職されています。

「社員が自主的に運動するのはいいこと。なかなか機会もないので会社が導入してくれてよかった」(60代 部長職 男性)

「ヨガは未開拓。若者に混じって個人的に楽しんでいます」(40代 課長職 男性)

「出張が多いので参加できないことも多いが、出張先でもやっている。調子がいい」(50代 部長職 男性)

「(繁忙期にクッキーを一度に一箱食べてしまうことへの回答に対し)クッキーで摂れる栄養を知る、という薬膳の手法が新鮮でした。その日から不思議と食べなくなりました」(50代 部長職 女性)

(アンケートは随時更新しています)

導入までの流れ

スタート時期は企業様ごとに大きく異なります。繁忙期を避け、社員さまのモチベーションの高まりやすいタイミングを、経営第一で考えさせて頂きます。

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⑴ご相談
企業ヨガ専門のインストラクターがお話を伺いに参ります。業種、勤務体系、社風、経営方針、目的などを充分にお伺いします。

⑵無料デモ
ご相談により決まった内容でレッスンをご体験頂きます。

⑶アンケート
メールでアンケートをお送りします。ここで社員様の感想、上長さまのご意見などを集めます。

⑷お申込み
一回単発からお申込頂けます。その後はご希望の頻度、曜日、日時にインストラクターがお伺い致します。

インストラクター

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株式会社Ladleでは2011年よりインストラクター養成コースを開講し、東洋医学と西洋医学両方の観点から食事のご提案・ヨガ指導のできる人材を育成しています。

カリキュラムを全課程履修し、未病改善スキルを持つ、20代以上の女性インストラクターがしっかりと対応させて頂きます。

導入の費用

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頻度、お時間、内容などから適切な費用をご相談させて頂きます。

CSR活動

薬膳ヨガでは自治体のご依頼にあわせて、ボランティア活動を行なっています。

デイサービス

ご高齢者向けのレクリエーションとして、藤沢市内の施設などを定期訪問しています。ピアノの生演奏を聴きながら楽しむ「ピアノ&ヨガ」や、椅子に座ったまま行える「チェアヨガ」などを行っています。

小学校PTA

PTA向けレクリエーションとして、湘南地域の小学校や幼稚園を訪問しています。ピアノの生演奏を聴きながらの「ピアノ&ヨガ」や、今朝食べたものから体調を知る「こたえあわせ薬膳講座」などを行っています。

自治体サークル

元気なシニアを対象としたサークルの一講座として、ご依頼のあった地域で出張レッスンを開催しています。ピアノの生演奏を聴きながらの「ピアノ&ヨガ」や、男性にも作れる「薬膳フレンチ料理教室」などを行なっています。

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株式会社Ladle(薬膳ヨガ)
代表 深井みほ子
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