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たからの庭のお話をもうひとつ。

たからの窯の庸子先生の作品を、ご飯がまに続いてゲット。こちら頭に苔玉をのせたひと型の容れ物で、こけむす子シリーズっていうんだって!

わたしはこのこけむす子がずっと気になっていて、もしかしてうちに来るかもしれないな〜と思っていました。昨日がその日だったんですねぇ。

昨日は朝、たからの庭について、隣の窯をみたら、担当がようこセンセでした。しかし、ヨガがあんまり気持ちよくて、こけむす子のことはすっかり忘れていました。

お昼休み、縁側にでたら、作家自ら、こけむす子をならべているのに遭遇。あ、こけむす子だ!と駆け寄り、目があったのが彼女、モクコでした。

必要なものは忘れていても、やってきますね。

問い合わせとかしなくても、スケジュールにいれなくても、あちらからちゃんと、やってくる。

午後は、時間までモクコとごはんをたべたり、一緒に写真をとったりしました。彼女が木の下が好きであること、陽が強すぎるのは苦手であることなんかを、生みの親に教わったりして、過ごしました。

わたしはどうも、この方のもつ世界観が好きみたい。

その気持ちを、今まで何て表現していいかわからなかったのですが、最近読んだ本の書評で小泉今日子さんが、ある脚本家について、こんなことを言っていました。

「わたしはこの人のファン。いつかばったりあったときのためにファンレターを持ち歩きたい」

そうそう、まさにそんなファンの一人です。
陶芸家渡邉庸子!

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