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新しいクラスが生まれるときには、
裏側に物語のようなものがあります。
11月からはじまったメンテナンス&ヨガも
そうでした。
こんな物語です。

HP お知らせコーナーより抜粋

11月12日にオープンした薬膳ヨガの新拠点「薬膳ヨガ 鵠沼海岸」で、「メンテナンス&ダイエット」という、ちょっと変わった薬膳とヨガのクラスが始まり、少しづつお問い合わせがふえてきました!

講師であるわたしも「慢性肉ばなれ」という体験を通じて初めて「メンテナンス」というものを始めたばっかり。この年になってやっとその偉大さ、大切さを痛感しています。

これまでは、車検に出していない車でごまかしごまかしエンジンをふかしているような毎日だったのです。そこに訪れた、ふくらはぎの故障。手入れをしないままヨガをしたってからだは自然治癒力を発揮しようがなかった。そのことをはっきり気づかされた瞬間でした。

それ以来、わたしにとってメンテナンスは具合が悪くなって初めてやることではなくて、調子の良い毎日のなかにいれておく、からだにいいことの予定になりました。

それをしはじめたら、次々でてくる「もうできないこと」。でも、ふしぎとショックより喜びが大きかった。そうなってみて初めて、年齢とともに変化するからだが突然そのままで愛おしくなったのです。

今は、ありのままの体とむきあうことが楽しくて仕方ありません。体も心もとても自由で、お肌の調子がよくなり、食べたり食べなかったりしていた食事も「ふかいみほこのペース」がわかって安定してきました。

もちろんペースが乱れる日もありますが、すぐにお腹が「これは自分のペースではないです」と教えてくれる。そうでなければ全身が「気持ちがいいよ」と教えてくれる。

からだとわたしがひとつになって車を運転をしているような、一人じゃないという安心に満たさています。それは、なんともいえない幸せな心地です。

そんな経緯からうまれた「メンテナンス&ダイエット」なので、日頃わたしが行っている瞑想、ヨガ、食事のことなどが入っていますが、ひとりひとりの「ありのまま」が違うので、薬膳ヨガでただ一つの個別指導のクラスになりました。

自然に元気をもらっているわたしにとって、海ヨガも山の空気も人生そのものです。そのために「メンテナンス」のためのヨガが、もっと大事になりました。
これが、46歳になって初めてわかったことのひとつです。みなさんもわたしと一緒に飾らないからだと向き合ってみませんか?

(薬膳ヨガ代表 ふかいみほこ)

あ、毎週金曜に楽しくやってます!
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ゆずの曲にもそんな歌があって…
雨のち晴レルヤという曲なのですが…
(ライブのあとでゆずで頭がいっぱい、ごめんね)
「どんなきみでもあいしている」
のところ、
恋人へのメッセージにもきこえるけれど、
自分へのメッセージにも聞こえませんか?

youtube
→「雨のち晴レルヤ」

歌詞はよろしければこちらです

++++
『雨のち晴レルヤ』(ゆず)

突然 偶然 それとも必然
始まりは気付かぬうちに

予報通り いかない模様
そんな時こそ 微笑みを

ポツリポツリと町の色 変わってゆけば
傘はなくとも雨空に 唄うよ

どんな君でも アイシテイル
顔を上げてごらん 光が照らす
涙の河も 海へと帰る
誰の心も 雨のち晴レルヤ

大空に飛ばした靴 占った明日の行方
描いてた未米じゃないが
君がいるかけがえのない日々 それは奇跡

ポツリポツリと呟いて 伝えてくれた
風に紛れてこの胸に 届くよ

何があっても そばにいるよ
君と待っていたい 昇る朝日を
さらば 手を振ろう 哀しみ達に
時は流れて 笑顔になれるよ

どんな君でも アイシテイル
顔を上げてごらん 光が照らす

何があっても そばにいるよ
君と待っていたい 昇る朝日を
涙の河も 海へと帰る
誰の心も 雨のち晴レルヤ
雨のち晴レルヤ