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photo by yukiko sakai
(ゆきこさん、いつもありがとうございます!)

昨日は薬膳フレンチ講座!
夢の2日間が終わりました!

さくら肉と塩糀のタルタル 日向夏の香り
蕎麦ニョッキ ふきのとうベーゼ 春のお花畑
うずらのバロティーヌ ソース・ビガラード 薬膳的スパイス「春」
セロリの塊雪 春苺 よもぎ あずき

セロリ、よもぎ、柑橘類、玉ねぎ、、あれ?と思った方は薬膳ッ子ですね。そ、使われているものは混ぜるだけ薬膳とおなじなのです。

春は肝機能が低下しがちだから、肝の負担にならないものを食べましょう、というので選ぶからです。何料理でも自然に同じものか登場します。

たとえばお蕎麦は、薬膳フレンチで「ニョッキ」になりました。シェフの新作です!

春は本来なら、蕎麦粉のガレットで鯛をまいたメニューが定番で、これが本当においしく、消化も良く、からだも冷えず、かわいらしくて大大大人気。薬膳フレンチの代表メニューとして雑誌にも掲載されたくらいなんです。

だからこれはこのままでいいような気がしていたけれど、それじゃダメなんだ!と、自ら生みの苦しみの海へと漕ぎ出してしまったシェフ。薬膳を本気でやるんだ、やっていいんだと、シェフをみていると勇気がわきます。

振り返れば、一回の開催で4メニュー、それを通算18回。72もの薬膳を生み出した難波シェフの華麗なるワザはとどまるところを知りません。

それから!
日曜もTT生がアシスタントをつとめられました!Sさん、Sっちゃん、Sちゃんです。←みんなサ行

緊張しながらとてもそうは見えない、あたたかなサポート、熱心な研究、そしてなにより当日の満点の笑顔!参加者のみなさんから憧れの的だったのじゃないかなー。

本当に皆様ありがとうございます。
次回は7月開催です!