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わたしはお酒を飲むとしたらワインですが、最近、甘酒を手に取ろうとする自分をみてたびたび、え?となっていました。甘酒が二回続いたあと、マッコリを飲みたいた思い、ついに梅酒を購入に至った翌日、きたことに気づきました。甘味です。甘味の波がきたのです。

甘味は梅雨どき、胃が疲れて欲する味です。

薬膳女子はそんなとき、あわてず騒がずリスイスイスイのスイ〜と唱え、とうもろこしときゅうりの入った緑豆春雨のヤムウンセンをいただきます。

それと胃のヨガね♪

【利水】
食材のもつ効能のうち「体内の余分な水分をとりのぞく」作用のこと。胃の不調を整える意味もある。とうもろこし、瓜類、はと麦などに含まれる。利湿も近い意味。

水分と胃の関係て、深いんです。胃は高湿度を好み、自らも内部に水分をたくわえるので、梅雨時期は外の湿度が上がり、水分過多になる。

すると動きがにぶり、消化が遅くなります。重だるいので、倦怠感、むくみ伴うこともあるんですよ〜。

甘い味、梅酒でたくさんとったら治りました。今朝はトマトジュースでしたなあ。この意味はまたいつか(^.^)

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