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おとといの晩、いちじくが数えきれないほど届きました!

なつめ、栗、ざくろ、梨、桃、長ネギ、しょうが、ししとう、なす、ピーマン、トマト、きゅうり、人参、さつまいも、じゃがいも、キャベツ…一年通じて定期便をしてくれるのは、高校時代の親友夫婦。今は亡きお父さんと現役バリバリのお母さんの、愛情の実りなんです。

皮が繊細で傷みやすいいちじくは急いで選り分け。
硬めのは、あしたの朝ごはん用で冷蔵庫へ。
明日までもたなそうなのは、冷蔵庫へ。
ギリギリのはお鍋にいれてジャムに、

しましたが、、、
煮はじめたら甘たるい。そうだった、夏果のいちじくも、甘さひきしめにレモンと杏をいれたのでした。でももうレモンも杏もない。

と、そこにハルクッチィのハルさん←藤沢のおいしいお店の店長さん からお電話が。スパイスじゃないですか?と明快な助言をいただき、なるほど〜とシナモンを投入。

一緒に届いた新生姜もいれたらピリッと辛い秋のジャムができました!

いちじくと新生姜のジャム

<材料>
いちじく 小さいの 30個
新生姜 3本 薄切り →ふつうのひね生姜でも
シナモンスティック 2〜3本
甜菜糖 レンゲ 5杯

<作り方>
①いちじくはへたを切り落とし縦に手割りしてお鍋へ
②新生姜、シナモン、甜菜糖もお鍋へ
③中火にかけ水気がトロトロになるまで20分くらい煮る。

さめたら容器に移してできあがり!

これを毎日トーストやヨーグルトで、ウシシ。

生姜の入ったジャムはなんでも、チャイの素にもなります!豆乳と豆ヨガ茶と一緒にお鍋で温めて、アツアツをふぅふぅしながら飲むんですヨ。

漢方がわりにもなります!起き抜け、なんか喉が痛いなと思うようなときは早々に、熱湯でといて、喉を通すように、ゆっくり飲んでくださいね。

同じ畑のいちじくと新生姜、お鍋の中でマリアージュ。食べたらやっぱりしっくり溶け合っていて、キューン。

秋ってジャムもせつないな〜。

↓夏に楽しんだ、杏とレモンといちじくのジャム。天然酵母の食パン。いちじくの葉っぱ茶。

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