ヨガ×食事でもっと元気に!東洋医学・中医学に基づくヨガと薬膳を生活の中で楽しむ、様々なクラスとイベントを開催。ティーチャートレーニングでインストラクター資格の勉強も。湘南鎌倉の古民家や海・畑を舞台に少人数で身体と向き合う時間を。体験受付中!

薬膳ヨガとは?

薬膳ヨガとは?

ヨガには、ハタヨガやアシュタンガヨガなどさまざまな流派がありますが、「薬膳ヨガ」はヨガの流派の名称ではありません。私たちは、中医学の五行論に基づいて食べることを「薬膳」、体を動かすことを「ヨガ」として食と運動の結びつきを体系化し、誰にでもできる健康法としてお伝えしています。
そのため「薬膳ヨガ」のクラスは、食と運動のどちらでも選ぶことができ、薬膳やヨガに興味のない方達にも実践できるスタイルであることを大切にしています。

「薬膳ヨガ」の薬膳とは?

一般的に薬膳とは、体のコンディションを整える食事法のこと。すべての食材には効能があり、体のSOSに合わせて上手に組み合わせることで症状を改善していきます。
「薬膳ヨガ」の薬膳は、体のコンディションを整える食事法を、“習慣にすること”を目指しています。「○○に効くから食べる」という提案では、もしその食材をおいしいと感じなければ長続きしません。そこでたどり着いたのが、食材が持っている効能を、今日食べておいしいと感じた食材から調べる“こたえあわせの発想”です。答え合わせのヒントは、五行論。たとえば、今日の晩ごはんで真っ先に手が伸びたのが、ホクホクの肉じゃがだったとします。じゃがいもは「土」のグループである「脾」(消化器)の食材。ということは、消化力が低下しているんだなと捉え、消化にやさしい食事をこころがけることができます。
このように「薬膳ヨガ」では、おいしいと感じる食材は体のどこかに効いていると考えます。何かを食べて五臓六腑にしみわたると感じたとき、体が生き返るあの感覚が論より証拠。五行論をもとに体が欲する食材を食べることで、体のSOSに効果的に応えていきます。

~薬膳ヨガの薬膳講座の特長~
薬膳ヨガの<薬膳講座>は、「最近よく食べているものは何ですか?」というカウンセリングから始まります。体が求める食材の効能と体調との関係をやさしくひも解き、“食べて調べて実感する”スタイルを重視しています。外食が多くても続けられる効果的な食材選びのアドバイスも行い、今の食生活を変えずに始められるのが魅力です。素材の旬や鮮度を大切にするフレンチレストランや居酒屋、カフェなどでおいしいお料理を楽しみながら、体の声に耳を傾けることを体験できます。

「薬膳ヨガ」のヨガとは?

一般的にヨガとは、精神と身体の安定をはかる呼吸を伴う運動法です。ヨガの古い教本の一節に、「ヨガとは、よいと思うことを生活の中ですぐに実践すること」と書かれているように、時にその教えは生き方そのものにまで及んでいます。
「薬膳ヨガ」のヨガは、精神と身体の安定をはかる呼吸を伴う運動法を、“習慣にすること”を目指しています。美しいポーズにこだわるより、誰でも楽しく毎日行える工夫に心を傾けました。ヨガも薬膳と同じく、五行論をヒントに行っていきましょう。たとえば偏頭痛は、症状の源流をたどると「木」のグループである「肝」の症状の一つ。ということは「肝」が弱っているんだなと捉え「肝」の経絡(ツボとツボを結んだ線)の通る部分刺激するヨガを行い改善を試みます。
このように「薬膳ヨガ」では、 症状から導き出したピンポイントのヨガで体のSOSに応えます。続けるうちに、体も心も軽くなり、みんな自然と笑顔が増えていきます。

~薬膳ヨガのヨガクラスの特長~
薬膳ヨガの<ヨガクラス>は、「最近、気になる症状はありますか?」というカウンセリングから始まります。不調があれば関連する臓器を元気にする運動だけを行い、自宅や職場で実践しやすく、ちょっとした未病であれば自分で改善する力をつけられるのが特長です。海や山を感じられる自然に近い場所で行われるクラスでは更に効果が感じられやすく、都会では味わえない究極のリラックスを体験できます。

クラスのこと、日程、料金などお気軽にお問い合わせください。 TEL 0466-53-8660 9:00〜18:00

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