ヨガ×食事でもっと元気に!東洋医学・中医学に基づくヨガと薬膳を生活の中で楽しむ、様々なクラスとイベントを開催。ティーチャートレーニングでインストラクター資格の勉強も。湘南鎌倉の古民家や海・畑を舞台に少人数で身体と向き合う時間を。体験受付中!

理念

薬膳ヨガは、中医学の5つの思想を大切にしています。

(1)整体観念
「整体観念」は、人体と自然界の関係を示す思想です。2つの定義があります。
1つは、人体はすでに完全である考え方。人体のパーツは単独では機能せず、個々に助けあい、それだけで完全に生命を維持できるという教えです。
2つめは、人と自然は一つであるという考え方。人が植物と同じ自然界の一部である限り、自然の流れにのることで生命を維持することができるという教えです。

薬膳ヨガでは「整体観念」を『心身を自然に委ね、既にあるものに感謝する』と定義し、日々の生活にもとりいれています。
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(2)五行
「五行」とは、地球上の万物を「木・火・土・金・水」の5グループに分けて捉える思想です。元となる五材「木・火・土・金・水」は、それぞれが1方向づつ応援〔相生(そうせい)〕と抑制〔相克(そうこく)〕をしながら、理想的なバランスで互いをサポートしあい、淘汰されることなく受け継がれています。薬膳ヨガにおける<食>と<運動>は、これを核として導かれています。(→「薬膳ヨガとは?」

五材 五臓 五腑 五穴 五主 五季 五気 五味 五志 五色 代表的な食材
※名称は一例です
木(モッ) 柑橘系
火(カ) 小腸 夏野菜系
土(ド) 長夏 湿 米・芋系
金(ゴン) 大腸 皮毛 薬味系
水(スイ) 膀胱 魚海藻系

薬膳ヨガでは「五行」を『単独で秀でることなく他者を応援する』と定義し、日々の生活にもとりいれています。
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(3)陰陽
「陰陽」とは、地球上の万物に必ず、相反する2面がペアで存在していると捉える思想です。薬膳ヨガにおける<食>と<運動>は、そのレシピやプログラムを作る際に正反対の要素同士を組み合わせることを意識します。

薬膳ヨガでは「陰陽」を『すべてのものに良い面があることを信じる』と定義し、日々の生活にもとりいれています。
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(4)四診
「四診」とは、中医学の診断方法です。見る(望診)/聞く(聞診)/問いかける(問診)/触れる(切診)の4つから成っています。薬膳ヨガが「自分で治す」健康法といわれるのは、自分をじっくり四診することで、何を食べるか?どの部位の運動をするか?を導く力をつけることにこだわっているためです。

薬膳ヨガでは「四診」を『よく聴き習得した知識を、思いやりに使う』と定義し、日々の生活にもとりいれています。
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(5)経絡
「経絡」とは、ツボとツボを結んだ線です。中医学にでは、<気(き)・血(けつ)・津(しん)>という人体を構成する3つの要素のうち<気>の通る道で、<経絡>がふさがると<気>の巡りが悪くなると言われています。五臓それぞれに専用の<気>があり、それぞれにある程度の位置が定められています。薬膳ヨガのヨガは、それぞれの経絡のある場所を曲げ伸ばしするということだけに注力するため、体が硬くてもできて、初めての方でも効果を感じやすいのです。

薬膳ヨガでは「経絡」を『いかなる行動にも根本の理由があると理解する』と定義し、日々の生活にもとりいれています。
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