私は新しい手法や考え方を生み出すことが好きな
開拓者肌なので、自分が続けてきたことが
本に書かれていることがよくあります。

取られたとか思わないの?っていわれるけど
思わなくもないけれど、
私のしてきたこと間違ってなかった!
という安堵感。
自信にもなっています!

最近では、
マインドフルネスの書く瞑想「ジャーナリング」が、
薬膳ヨガの「五感のリード」とよく似ていました。

薬膳ヨガ®︎カレッジでは、
オリジナルの指導法を皆さん学ぶのですが、
トレーニングの仕方が2つあって、

「心の機微をおいかける」
「感覚を実況中継する」

ライセンスコースの皆さんはよくご存知ですね。
(今週これの宿題が出ている方もいますね)

あるビジネス書で、企業の経営者が、
メンタルを整えるときに用いている
仏教のブッダの心の眺め方「サティ」
というものも、五感のリードのゴールと
通じていました。

そうか、仏教だったんだ。
だから心にこんなに変化があるんだ!

そこでは「心の機微」とうい言い方は
されていませんが、「実況中継」は、
なにかの動画でお医者か博士みたいな方が、
穏やかな心を保つ方法として、
その言い回しをしていました。

海外のプレゼン(TED)でもよく
これ薬膳ヨガだ、と思う内容に遭遇します。

自分のオリジナルのメソッドを
とくに引用元がないながら
講座にするときは少し勇気もいります。
よほどのとき、
何度やってもそれで解決できているというときには、
カリキュラムにしています。
カレッジでだけ伝えています。

伝えるのがカレッジの中だけなことが、
たまに息苦しいと思います。
歴史上の人物や偉い人は、
多くの人の役に立っていていいな。
私でもTEDって出られるのかな。
あれどうやったら出られるの?

ということで、

「心の機微をおいかける」

は、ヨガのトレーニング法ですが、
自信がわいて気分も上がるので
凹み気分のときにおすすめ。

一人で落ち込んだりしたらだめですよ。
凹んだらやって見てくださいね!

「きびのこと」
http://yakuzenyoga.com/daily/20150125/
「マインドフルネスのこと②心の機微を追いかける」
http://yakuzenyoga.com/マインドフルネス/20190131/

※「感覚の実況中継」は「心の機微をおいかける」を
わかりやすくたとえた言い方です。同じことです。