中医学の「整体観念」の授業の感想のLINEが届きました。とても腑に落ちて、助けられたという言葉を頂いたのです。

「整体観念」にはたくさんのひとが感動しています。わたしもそうです。嬉しかったです!心に届いて、しかもラクになってもらえてたなんて。こんな時は、立ち止まって味わいます。打ち明けてくれてありがとう…!

薬膳ヨガは「整体観念」の思想を、理念に掲げるくらいに大切にしています。

でも大切にしているからといってにじみでているかはどうかはわかりません。日々の積み重ねだし、周りの人が感じるものだからです。

だからこんな言葉をいただくと、ああできていたんだ!と思えて嬉しいのです!

昨日もいろいろあったんです。そのときちょうど打ち合わせの帰り道で、こころがザワザワしていました。

整体観念も、陰陽も、五行論も、経絡も、四診も、中医哲学全部ひっぱりだして、起きたことの意味をいろいろ考えていました。

初めての方にご説明すると、これら5つは東洋医学の学説の名前で、いわゆる「自然界の法則」といわれるものです。5つは治療方針であると同時に、哲学も持っています。

薬膳ヨガは東洋医学が基礎なので、ティーチャートレーニングでは、これら治療方針を学ぶとき一緒に哲学も学びます。

ピンチの時は、5つのどれかを用いればだいたい解決します。状況はなにも変わっていないのに、大丈夫になる。楽しみになる。本当です。

昨日も、なのでつり革につかまりながら、思うままぼーっとやっていました。なんだろうこの流れ。なにが起きちゃったんだろう。

でも、途中でLINEのそのメッセージを読んで、ああと思いました。

起きた意味はまだサッパリわからないけど。

こうして、気持ちがラクになる人が一人でもいてくれるなら、わたしは薬膳ヨガをやるだけだと。そのことに、しみじみと自信をくれたLINEでした。