8月23日の「ヨガを楽しむ解剖学」、感想が届きました。
まずはご覧ください‼︎

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今回、ヨガを楽しむ解剖学を受講しました。
いつもヨガを受け終わったあとの、気持ちの良い疲労感と心のスッキリ感… これはなぜなのかを、解剖学から学ぶことが出来ました

私の体内では常に細胞や筋肉が動き、私が寝ている間も働き続けているなんて… とても健気でいとおしい!と感じると同時に、オーバーワークにならないように生活を見直していかないと!薬膳とヨガで助けてあげないと!!と反省しました

それぞれの臓器毎にヨガを結びつけて教えて下さったので、頭で覚えたこととヨガが一致できるのが良かったです☆

腱鞘炎で困っている母親にはどのヨガかな? お酒好きな父にはどのヨガかな? 福祉の仕事をしているので、知的に障害がありいつも馴れない状況に緊張し体が強ばっている利用者さんには? 自分の思いを上手く伝えられずイライラしてしまう利用者さんには?

ヨガがアプローチの一つになるのでは?と考えると、色々な可能性が見えるのが、このヨガの素晴らしいところですね
もっと深めていきたいです☆ ありがとうございました!
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すばらしい。

学んだことを生かしている未来の中に、大切で、身近な人がいる。
こんなに理想的なことはありません。

さらに、若いお嬢さんがこんなだなんて、
日本は、まったく捨てたものじゃありません。

冒頭の一文にも、心からホッとしました。
この好奇心を持つ方に感動を伝えられたのであれば、わたしはもう、なんにもいうことありません。

この感想をみてわかるとおり、からだへの感謝はまず、
からだのことを知ることからだと思います。
知らないとダメということはないけれど、
知ると方法が思いつけて、
感謝を行動で示せるようになると思うのです。

「これからはあの人もこの人も助けられるかもしれない‼︎」
と、メールを開いたら、まずその喜びが伝わってきて、
わかる、わかるよーと心から思いました。

実は昨夜もこれにまつわる出来事があったばかりです。
仕事のお知り合いが、最近バイクにのるとイライラするというのです。

その人には持病があり、そんなことでイライラするから数値が悪くなるのだと、
すぐにどうにかしなくちゃいけないのだと。

それを受けてなんて言ったのだったか、少なくともわたしはそのとき、
ヨガも薬膳も語れませんでした。

11時に寝れば肝臓の負担が減らせるとか、空を仰げば血中の酸素が増えるとか、
エビデンス(証拠)のある解剖学の知識も、
クラスでは平気で話すのに、
なんだかその時は「わかったようなこと」みたいに思えて、
口に出せませんでした。

もちろん、実際にはそんなことないんだと思います。
きちんと話して、きちんと伝わり、その方をイライラから救えた可能性だってあります。
そうなんだけれどやはりあの場面で何をいっても
「わかったようなこと」になってしまった気が、
今思ってもするのでした。

それはきっと、知らないわたしが言うからです。
その病気がどの内臓に何を引き起こしていて、
イライラするとどこにどうよくないのか。

調べてわかっている私なら、
ヨガでも薬膳でも解剖学でも、自信をもって伝えられただろうと思います。

相手が受け取るかどうかは別にして、思いやりってつくづく、
相手のことをようくようく知ることなんですよね。

この感想文をくれたM嬢も、お仕事の関係上そんな思いを、
過去に何度もしてきているのかなと、
そうならこれからはわからないことを調べて、
愛をまっすぐ届けられるね!と、声をかけたくなりました。

薬膳やヨガが、学んだ人に必要なだけの決断力や行動力や持続力となって、
その人の大切な人を救ったら最高!

わたしはこれからも楽しい講座をやって行きます。

Mちゃんありがとう!