薬膳ヨガ®︎yakuzenyoga 湘南鎌倉「薬膳ヨガ」は東洋医学を基礎から学ぶ国内唯一の薬膳とヨガの融合スクール 2009年設立 海ヨガ・鎌倉古民家でのごほうびヨガ・薬膳おやつ教室・未病改善のヨガ 五行論や陰陽に根付いたヨガと食養生をご指導しています 薬膳ヨガ®︎カレッジは養成コース インストラクターを目指す方、自分のために学びたい方が多く通われています 30代40代の女性がメイン 開講エリアは鎌倉・鵠沼・恵比寿・横浜馬車道・京都ほか

通学ができない方のマンツーマンコース

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薬膳ヨガは、単発クラスの他に、東洋医学、からだのしくみ、薬膳、ヨガを総合的に学ぶ「薬膳ヨガ®︎カレッジ」というスクールを、鵠沼海岸のスタジオで土曜日に開講しています。

ただし、育児などのご事情で通学が難しい方には、マンツーマンでのご指導も承っています。
マンツーマンコースは、ご希望の日時と場所に、講師が伺い授業を行います。

今回2名の方がご卒業されましたので、追加で受講生を募集致します。期間・人数に限りがございますことをあらかじめご了承ください。

【受講日時】
その都度講師とご相談

【頻度と有効期間】
月1回、週2回など(その都度決定)/1年間

【費用】
3万円(1回2時間×3日間=合計6時間)
※更新は9回まで可能です。

【日程相談・お申込み】
フォームでお送りください。
http://yakuzenyoga.com/contact/

 

 

<代表メッセージ>

こんにちは!
薬膳ヨガの深井みほ子です。
マンツーマンコースのページをご覧いただきありがとうございます。

マンツーマンコースを始めた理由は、次の世代に「自分で治す力」を伝えたいと思うからです。

次世代に伝えるといっても、薬膳とヨガにそれだけの効果やメリットがあるのか、残念ながら、それがわかりにいくい時代に、私たちは生きています。

薬をもらって痛みが柔らいだ経験のない人はいないし、西洋医学の恩恵を受けて育っている。
それより古い時代の薬草とか、気とか、巡りは、つかみどころがないものと思う人は、少なくはないはずです。
他ならぬ私がそうでした。
そういう時代に、生きているのです。

でも、「自分で治せる」ということについてはどうでしょうか?
私はそこに思うものがあり、薬膳とヨガを伝え始めました。

自分で治すことができるなら、それが古かろうがやりたい。
負担なく、無料で、痛い思いもなく、仕事も休まないでできる「自分で治す」方法があるなら、それをやらない理由は、誰にもないと思ったのです。

私はたまたま、薬膳とヨガが、やってみた第一印象が、大変よかったくちで、症状に心に、明らかな変化があり、感動もしたのでそれに決めました。

ただ私は、文学少女で本の虫だった母と、ラジオ作り好きのエンジニア少年だった父の間に生まれたので、直感的なのに理論的なところもあります。

感動しても、そこに書いてある説明はそのまま信じないで、自分で調べないと納得できないタチでもあります。

だから薬膳とヨガも医学書、解剖図、心理学の本やセミナー、講座を通じて、その感動の背景を知ろうとしました。

お医者さんではないので理解に限りはあるとは思いますが、できるだけ理論的な「薬膳」「ヨガ」「東洋医学」をお伝えしたいと思ったからです。

その中でもっとも理解が難しいと感じているのは、「自分で治す」ことについてです。

それは「自然治癒力」とはまた、違うのです。

動物に備わる自然に直せるその機能のことではなく、たとえば、調子が悪いと思ったときに、何を食べたら治療になるか、どのヨガをすれば治療になるか、「自分に必要なものを、選ぶ力はどうしたら身につくのか?」ということの理解です。

方法は勉強すればいろいろと見えてきました。
でも、効果に差があることにモヤモヤしました。
「自分で治す」が誰にでもできるようになる工夫が、必要だと思いました。

よく「効果に個人差がある」という言い方をしますが、これは「向き、不向きがある」ということではなく、「必要なものを選ぶ知識の量に個人差がある」ということです。

これをどうしたらみんな同じ量、持てるようになるのでしょうか。

私たち薬膳ヨガが提唱している「薬膳」は「東洋医学に基づいた食事」で、「ヨガ」は「東洋医学に基づいたストレッチ系の運動」です。(※1)

たくさんの食材の中に、今自分が不足している効能を持つ食材があるけれど、「どれがそれか?」を、自分で選んでたべてはじめて、薬の膳、「薬膳」と言えるのです。
薬膳は、なつめや生姜を食べればいいというものではありません。

効能や栄養学を主に伝えようと思ったこともありました。

でも、それが何年の間役にたつのでしょうか。
長い年月の間には、私たちが知っている食事ではなくなるかもしれません。

そもそも、効能や栄養に詳しいのは、今も専門家だけです。
全国民がそれを自分の食事に生かしたり、健康に役立てられているわけではありません。

だとしたら、次の世代に継承したいのは、マインドの部分だと思います。

薬膳でいったら、薬膳レシピではなく「今日の自分に必要な食べ物は自分でわかるし、選ぶんだ」という、新しい食の常識、心構えです。

頭で覚えるだけの理論ではなく、心で感じること、心で体の不足をキャッチすること。
それは、東洋医学の得意とする部分です。
私はそこを、伝えようと思いました。
できるだけ噛み砕いて、日常に落とし込める形にして。

私たちの世代は、東洋医学をよく知らないけれど、名前は誰もが知っているという、ちょっと中途半端な世代です。

でも言葉が残っているだけでも、ありがたいと思います。
本当にすたれてしまえば、その言葉も聞かなかったはずです。

1つ2つ上の祖父母、父母の世代が、私たちに伝えてくれたから、私たちも東洋医学という言葉を知っています。
同じように1つ2つ下の子供、孫の世代に、今度は私たちから、東洋医学という言葉を、見聞きしてもらうアクションを起こす時期がきています。

もし東洋医学の中身を1つだけ伝えられるなら「誰にもで効果があるようにする工夫」を伝えるべきだと思っています。

効果が確かで、安定的なら、自然に広がっていくでしょう。
そのために全員が東洋医学や薬膳やヨガのスペシャリストになる必要はありません。

個人個人が、「必要な食べ物は自分でわかるものなんだ」ということを、常識の一つとして持てる世の中を作れたらよいのです。

いま、社会の変化を日々目にしているけれど、100年後どんな社会になるかは、私たちは知る由もありません。
でも人体は社会ほど急変しないでしょう。

生まれつき持っている内臓の機能を、一人一人が知り、それを有効に活用できればよいのです。
そうすれば、食生活がどう変わっても、常に有益な方を選択できるはずです。

私は37歳のときから、選択する自分を周りに見せることを始めました。

クラスでも、友達にも家族にも、私が薬膳とヨガから得た体験や、からだの声を聞くということについて話しています。
自分で選ぶ方法や、そのときの感覚について伝え続けています。

企業に属せば、時代を先読みする力が大事だと思います。
でも個人は、選択する力が大事だと感じています。
このマンツーマンコースもそれをやるためのこと、その一環としてやりたいと思いました。

薬膳とヨガの知識以外に、マインドのところをしっかりと共有していければと思っています。
共感して下さる方は、ぜひご応募ください!

※1 すべてのヨガがそうではありません。薬膳ヨガのヨガは東洋医学由来で「経絡」(けいらく)というツボの位置をポーズに落とし込んでいます。

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