ヨガ×食事でもっと元気に!東洋医学・中医学に基づくヨガと薬膳を生活の中で楽しむ、様々なクラスとイベントを開催。ティーチャートレーニングでインストラクター資格の勉強も。湘南鎌倉の古民家や海・畑を舞台に少人数で身体と向き合う時間を。体験受付中!

企業への取組み

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薬膳ヨガは2013年に株式会社Ladle(レードル)を設立し、企業の社員様に運動や食生活をご指導しています。

導入の目的

「健康経営」
社員の皆様のやる気、体力を養うことで、業務の能率を高め、事業の生産性を高めることを目指します。

「メンタルヘルス対策」
2015年に義務化されたメンタルヘルスチェックやうつ病対策などの具体的アクションとして活用されています。

「安全衛生優良企業認定の申請」
申請が通ると国からホワイト企業の証であるWマークか付与され、社員の新規採用に役立ちます。健康への積極的な取り組みが必須です。
→審査基準
厚労相 ウェブサイト

「医療費の削減」
社員様の通院回数を減らすことで、会社全体の健康保険料削減を視野にいれた福利厚生を検討頂いています。

「社員思いの福利厚生」
経費削減対策として、安価で、且つ社員旅行などのレクリエーションの代わりとなる若手社員、ベテラン社員のどちらも望む福利厚生としてお選び頂いています。

導入企業の一例(掲載可能企業のみ)

株式会社スチールプランテック(2012年〜)

実施方法

過去の実績としては「巡回ストレッチ」「会議室ブラッシュアップ瞑想」「ヘルスケア担当者研修」「新人ヘルスチェック研修」のほか、薬膳に着眼された企業様の「ごほうびランチと薬膳講座」「安全推進室からの食生活指導」「食品商社の営業マン研修」などがございます。

いずれも、各社の勤務体系に無理のない、ご予算に応じたやり方で、その都度新しい方法が生まれています。

撮影許可が頂けないことが多いのですが、一例として、以下は、健康優良社員のための「ごほうびランチと薬膳講座」の様子です。(許可を頂いて掲載しています。)

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また、産業医の先生考案の少し変わったスタイルで、これまでに最も人気の高い「巡回ストレッチ」の流れをご紹介致します。(許可を頂いて掲載しています。)

『巡回ストレッチ』

(産業医チーム監修の12分間のヨガプログラム)

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①インストラクターがフロアでお声がけをします。
「お仕事お疲れ様です。巡回ストレッチのお時間です」

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②ヨガスタート!
ご参加は自由。忙しいときには参加せず、お電話やお仕事を続けられます。

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③12分間で3〜4種目の運動を行います。
肩コリや腰痛改善のストレッチ、頭痛解消ストレッチ、立ったままできるヨガポーズ、スクワットなどの軽い筋トレ、ご希望に応じて話題のマインドフルネス(瞑想)などをく組み合わせます。種目は事前にお打ち合わせをします。

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⑤ヨガ終了!
社員の皆様はそのままお席に座り、お仕事に戻ります。インストラクターは次のフロアやお隣の部署へ移動します。

以下は、巡回ストレッチ導入企業でのアンケート結果です。

○ ○ ○

社員様の声『ここが気に入ってます!編』

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「午後2時はランチ後で眠いので助かってます。仕事のじゃまにならない程度の運動ではないかと思う」(50代 エンジニア 男性)

「忘れた頃に先生がきて始まる(笑)運動不足の私にはいい意味で強制的だと思った」(40代 エンジニア 男性)

「仕事を抜け出さないでいいから参加しやすいです」(30代 事務職 女性)

「椅子に座ってやる腰痛の体操で、まず腰痛が治ったのに驚いた。先生を信頼してがんばって続けたい」(50代 エンジニア 男性)

「仕事中だから先生の声にいやされている人も多いと思う」(40代 エンジニア 男性)

「毎回やる肩コリ解消のポーズで、本当に肩コリが楽になった。自分で治せるものなんだと思った」(30代 開発部 男性)

「残業が多く、スポーツクラブになかなかいけないでいるので、この福利厚生が一番気に入っています。ずっと続けて欲しい」(30代 事務職 女性)

○ ○ ○

社員様の声『改善してください! 編』

○ ○ ○

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「翌日、筋肉痛になりました」(年齢不明 男性)
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その日のうちに産業医、保険士の先生方と打ち合わせをし、種目を改訂しました。(男性社員が9割であることからスクワットなどの筋トレプログラムを2種目行っていましたが、これを1種目にして、ストレッチの時間を長くしました。以降、同内容のご回答はなくなりました。)

「あとで、腰が痛くなりました」(年齢不明 男性)
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導入後すぐの頃に頂いたアンケートのご回答で、このとき、社内に腰痛の方が多いことがわかりました。保険士の先生、安全推進室長さまとご相談し、腰まわりは鍛えるのではなく、温めてほぐす種目を行うよう改めました。以降、同内容の回答はなくなりました。

「時間になると喫煙所に逃げてしまう社員がいる」(保険士の先生からのご意見)
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翌期の改善議題として上がりました。
男性のエンジニア職の方が多いため、ヨガに抵抗を感じるのでは、との懸念から体操プログラムをメインに行っていましたが、試しに、人気のあるヨガポーズ(立木のポーズ、戦士のポーズ、鷲のポーズなど)を取り入れた結果、興味を持ってご参加いただけるようになりました。その後、ポーズをマスターするステップアップスタイルのレッスンが定着しました。

○ ○ ○

上長様の声

○ ○ ○

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「時間が短いので習慣にしやすい」(60代 部長職 男性)

「一度予算が通らず、二度目に通しました。企業のあり方として必ず必要な取り組みだと思っていました」(60代 部長職 男性) ※現在は定年退職されています。

「社員が自主的に運動するのはいいこと。なかなか機会もないので会社が導入してくれてよかった」(60代 部長職 男性)

「ヨガは未開拓。若者に混じって個人的に楽しんでいます」(40代 課長職 男性)

「出張が多いので参加できないことも多いが、出張先でもやっている。調子がいい」(50代 部長職 男性)

「(繁忙期にクッキーを一度に一箱食べてしまうことへの回答に対し)クッキーで摂れる栄養を知る、という薬膳の手法が新鮮でした。その日から不思議と食べなくなりました」(50代 部長職 女性)

(アンケートは随時更新しています)

導入までの流れ

スタート時期は企業様ごとに大きく異なります。繁忙期を避け、社員さまのモチベーションの高まりやすいタイミングを、経営第一で考えさせて頂きます。

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⑴ご相談
企業ヨガ専門のインストラクターがお話を伺いに参ります。業種、勤務体系、社風、経営方針、目的などを充分にお伺いします。

⑵無料デモ
ご相談により決まった内容でレッスンをご体験頂きます。

⑶アンケート
メールでアンケートをお送りします。ここで社員様の感想、上長さまのご意見などを集めます。

⑷お申込み
一回単発からお申込頂けます。その後はご希望の頻度、曜日、日時にインストラクターがお伺い致します。

インストラクター

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株式会社Ladleでは2011年よりインストラクター養成コースを開講し、東洋医学と西洋医学両方の観点から食事のご提案・ヨガ指導のできる人材を育成しています。

カリキュラムを全課程履修し、未病改善スキルを持つ、20代以上の女性インストラクターがしっかりと対応させて頂きます。

導入の費用

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頻度、お時間、内容などから、御社の導入に無理のない、適切な費用をご相談させて頂きます。お弁当代のように、任意で社員さまから集金している事例もございますので、費用についてはどうぞご安心下さい。

代表メッセージ

はじめまして。
株式会社Ladle 薬膳ヨガ 代表の深井みほ子と申します。この度は、企業ヨガにご興味をお持ち頂き、誠にありがとうございます。

秘書とウェブデザイナーの職を経て、ごく個人的な想いから薬膳とヨガの資格をとり、クラスを始動したのは2008年でした。その4年後に企業ヨガをスタートしたきっかけは、横浜のヨガクラスに通われていた一人の生徒様からのご依頼でした。

その方は大手企業の人事部にお勤めのOLさんで、産業医の先生から運動習慣のミッションを受け、その外部スタッフとして弊社のインストラクターをご指名下さいました。

そこから5年間にわたり、日本の企業の健康に有効で、かつ生産性につながる運動プログラムを、第一線で活躍する産業医チームの下で考案するという幸運に恵まれました。

その後、2013年の薬膳ヨガの法人化に伴い、厚生労働相主宰の「健康経営セミナー」を経て、企業ヨガの新規事業を立ち上げました。

しかし、そこで思い描く「福利厚生のヨガ」と、実際の企業の現場で見聞きする光景は、あまりにも異なるものでした。導入予算の決済を通すことがマネジメント職の皆様にとってどれほど難しいことであるかも、そこで初めて向き合うことになりました。

福利厚生としての方法以外に、運動習慣を社内にとりいれた前例は国内にはほとんどないこともわかり、一からその方法を探らざるを得ませんでした。

しかしそのおかげあって、社員課金システムや、コーヒーベンダーメーカーとの協働、AEDメーカーとのコラボレーションといった、「企業の財政を圧迫しない」健康経営としての、十人十色のユニークな導入例に巡りあうことができました。

御社にも、その中のどれかがマッチすること、またはご相談の中で新しいアイデアが生まれることが、私たち企業ヨガインストラクターの願いです。

即効性のある運動とその習慣が、社員さまの笑顔と事業の繁栄につながることを心から願ってやみません。どうぞ末長くよろしくお願い申し上げます。

▶︎株式会社Ladle ウェブサイト
http://ladle.jp/

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企業への取組みに関するご質問

お問い合わせフォーム
http://ladle.jp/contact.html

株式会社Ladle(薬膳ヨガ)
代表 深井みほ子
0466-53-8660
contact@ladle.jp

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