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昨日は浅草にいきました!

目的はセミナー、
なのだけれど、春の雨がきもちよくてぶらぶら。

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浅草寺、仲見世、

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五重塔、平和の時計、山形のわらじ。

わっぱの専門店もいきました。

欲しいと思っていたおひつが、注文3ヶ月待ちになっていました。
やっぱり欲しいな〜。

そして、浅草公会堂。
こちらで東京大学病院の循環器内科医、稲葉俊郎先生の講座を聴きました。

循環器内科といったらバリバリ西洋医学ですよね。
だけど、カテーテル手術の医師でありながら
代替医療にも理解が深い先生だと聞いたのです。

代替医療、というのは、このブログでもたびたび触れていますが、
西洋医学に東洋医学を補って、健康なからだをつくる医学。
統合医療、補完医療とも呼ばれます。
ヨガ、薬膳、アロマ、漢方、アーユルヴェーダなど、
最近はいろいろんs分野のエビデンスが学会などで発表されています。

この考えに、とても共鳴していて、だけど未だに自分の言葉になっていません。
もっとこれをなにか新しい切り口で感じたいと思い、
それに出会える場を探していたときに、
ふわりとこの講座のご案内が届きました。いい予感がしました。

だって、カテーテルです。

そんな最先端医療を手がけるドクターが、さまざまなヒーリング方法を勉強され、
治療に活かされているというのです。
しかもそれを、往診による在宅医療や、涸沢診療所(夏季限定の山の診療所)で、
いかんなく発揮されているそうなのです。

この日のテーマは、いのち、で、

「46億年前の細胞が誕生から今日までの時間を一年間にたとえると、
私たちが生まれたのは0.5秒前。」

という話から講座ははじまりました。

すでにおもしろいのですが、
さらに夢中になったのが、後半、
自我と自己の違いについてなどです。

自我は、
欲望、〜ねばならない、数日間の欲

自己は、
欲求、〜したい、一生の欲

違い、伝わりますよね!定義はまだまだあるんです。

そしてお話はみな、
あ、整体観念!あ、陰陽!と、中医学につながりました。
というか、つなげてしまうんです。
わたしは中医学畑の出身なので、人体や自然を語るとき、
それしか持ち合わせがありません。
それを一段階深くしてもらった気がする。

ともかく熱中した二時間でした。

ちなみに、稲葉先生、4/18に鎌倉に参上です!
すでに満席ですが、キャンセル待ちをしたら、意外と入れるかもしれません!

廣瀬裕子さんのHP
http://hiroseyuko.com

廣瀬さんは日々の暮らしや雑貨の本を出されている作家さんで、
以前、葉山にお住まいのときに、いまはなきcoyaや、ご自宅などで
原発を学ぶ機会を作ってくださっていました。
不安でいっぱいだったあの時期、原発の情報、知識はすべてそこで頂きました。

その方からのご案内なので、きっと意味があると思ったし、
鎌倉でいけないならば、と、浅草までいっちゃったわけです。

ヨガや薬膳になじむ、西洋医学。偏りを感じさせない、東洋医学。
そんな中立的な捉え方が、
私たち発信者には必要な感覚ではないかと思うのです。
わかりやすく棚に並べたら、ニーズも多いもではないかと思います。
今はうまく言えませんが、発酵し、お腹におちるのを待って、
TTの講座などで順次おつたえしていけたらと思います!

代替医療って医療となっているけど、ほんとは元気なときのためのもの。
その辺り、誤解されているんだろうな〜。
薬膳が苦いと思われているみたいに。

まあ、だから燃えるのですけどね!