平日のお仕事は
どうしてものものを残して
コツコツ調整していたのですが
ここ数日で状況が変わって、
どうしてものものも、
調整することにしました。

それで、その作業をしながら
どれがどのくらい大事かなんてないなあと
気づきました。

家族とクラス。友達との約束。
親戚とのやりとり。仕事のABCDEFG。

しなくてもいっかなーと思えるものって
最終的にひとつも出てこなかったんですよね。

やりたいことと会いたい人との約束しか
予定に入れないってことですよ、これ。
いいぞいいぞ!

そして今日も父の様子を綴ってしまいますが
おととい、呼吸が苦しいと言って
昨日から酸素の機械をつけました。

なのに二晩苦しんで、思いがけず寝ずの番。
夜中で一人で、怖かったなあ。
目の前でこんなに苦しんでるのに
なんにもできないって。

このまま終わっちゃうのかと
なんどもなんども思って、本当に怖かった。

それで思いました。
そうかこれが一人で抱え込んじゃいけないって
ことなんだなと。

仕事の調整もそうです。

誰かにお願いするって、自分がやるのより
相手の気持ちを考えないとならなくて、
ああ、早めに手を打つといいって
こういうことなんだなあって。

壁がもらえると大事なことを学べますね。

父の息は、たまに穏やかになるので
眠らないように本を読んでいたんですが、
その中の一冊に、

「書きたいテーマがあって書く人もいるだろうけど
僕は、書きながら何を書きたいのかが見えてくる」

というようなことばが出てきたんですよね。

書くことって、私にとっては
小学校1年のときから癒しなんです。
解決するし、気持ちのやり場ができる。

だけどこうも考えることがあると
Facebookもインスタもブログも後回し。
書けば解決するし、気持ちのやり場ができるのにね。

でも、その本の一節を見て
ああそれでいいんだ、なら文章を書きたいよと思って
今日は、何が出てくるかわからないまま
書きはじめてみました。

ふふん、なかなかいいじゃないー。

キーボードを打ちたかったのーー!

それで書き始めて見て出てきたテーマは
仕事の調整をがんばったんだってことを
書きたかったのーー!

ちなみに、村上春樹さんの言葉です。
心理学者の河合隼人さんとの対談本です。

さて、弟がきました!
今夜は心強いぞと思ったんだけど
今夜は父、穏やかスヤスヤなのねー。
よかったよかった笑