(↓本文かきました 11月8日)

昨日から節々が痛いんですよね。
風邪っぽい。

出先で辺りを歩きました。
いい気持ち〜。
風邪って光や風で治ることってあります。

今、アマゾンを見てもでてこなかったのですけど、ある自然治癒力の専門書があって(スタジオの図書館にあるのでいつかご紹介できたらと思いますが)

「風邪は治さないで通過させてナンボ」

というようなことが書かれていて、なるほどなと思いました。

熱を出す。鼻を出す。咳を出す。
いずれも体がそうすべき事態を受けて起きている。

「熱」「鼻水」「咳」はツールに過ぎず、
毒を出すことが風邪の意味する本質なんだと。

それを薬飲んで抑えちゃってどーすんのって、
たしかそんなようなことが、書かれていました。

もちろん、お年寄りや闘病中の人など、体力が命取りになるときには薬で熱をさげることは必須だと思うんです。
(父の病気のときに高熱が出たときには、薬をどんどん入れたし一刻も早く効いて!と思いました)

その点、ふつうに生きている私たちは、体が毒を出し切るまで付き合うだけ、持ちこたえるだけの体力があるんじゃないかな。

風邪に毒素をもっていってもらわなかったら、毒は溜まる。
出ようとしてるものに蓋することないって思うんですよね。

体って神秘的です。よくできている。信じてやってください。

ということで今日は「体の声のままに眠り、起き出し、食べず、あるときは食べ、歩き、呼吸し、空を見上げて、風邪順調に通過しているみたいです」というお話でした!