誰かが言った言葉が響いたら、
それは心にアンテナが立ったということ。

そしてアンテナの立ったことは
だいたいそのあと
その体験をすることになります。

これが楽しい!

よく、
人生には自分に必要なことしか起きない
というけれど、わたしはあれって
本当だと思います。

アンテナが立っていないときは、
必要だって気づかない。
起きてはいるんだけど、
いつもの出来事にしかみえない。

でも、アンテナが立ったことには
何か自分に関係があるような気がして
足が止まります。

私は脳話が好きなんですが、

人混みで目を閉じて、
赤!って思って目を開けると
赤い服の人が通る

って聞いたことありますか?

脳の世界では有名な話で、
瞬間移動で赤の服の人が
でてくるとかの話ではなくて、

脳が赤という信号をキャッチしたから
目に赤という情報が流れて
「赤が目につく」
ということなんです。

出来事も同じじゃないかな。

自分に必要なことって、
本当は毎分のように
起きているんだと思うんですよね。

それに気づけるかどうかは、
脳に信号を送っていたかどうか、
アンテナを立ててあったかどうかです。

いいなと思った言葉や考え方は、
だから絶対、メモします。
脳にしっかり信号を送って、
感度のいいアンテナを立てたいからです。

感動のいいアンテナさえあれば、
メモしたときはただの受け売りでも
必要なことがきたとき
これかもってすぐわかって、
やってみることができます。

やってみたことは自分の物語です。

誰かの人生の貴重な気づきを
自分も体験できる。

これは素晴らしいことだと思います。

ヨガにもその概念があるんですよ。

ここでも何度も引用していますが、
ヨガを初めて日本にもってきた
沖先生が、←おじちゃん

ヨガとは、良いと思ったことを
日常ですぐ実践することである。

というようなことを
ご自身の著書の中に書かれています。
子供の頃インドの僧侶に教わったのだそう。

その本、わたしは
ヨガのクラスを始めたばかりのころ
たまたま古本やさんかなんかで
買っちゃったのですが
↑挿絵が可笑しくて(教習所のテキスト的な)

その下りにはかなりハッとして、
ヨガはスポーツの名前ではなく
生き方のことなんだ、と思いました。

ますますヨガが面白くなりました!

人の言葉にはこれからもどんどん
響いて、メモして、体験したい。

あーこれだから私の人生
ドラマティックなのかな〜良くも悪くも🤣