よく「波に乗る」って言い方をするけれど、
そりゃ誰だって乗りたいに決まってるよね。
で、結局なにすればいいの?と思いません?

これ私は、

小さな幸せを大きく喜ぶこと
望まない出来事をありにすること
自分の得意を人のために使うこと

だと思っています。

これ限定ではないのかなあ、でもこれが波にのることに直結しているのは、確かです。
中でも、

小さな幸せを大きく喜ぶこと

これが、ほんとに、ほんとに、ほんとに大事です。
幸せの感度が低いと、いい波がきても気づかないんだもん。
これは「波に乗れない」ようにみえて「波に乗らない」っていうことです。

例えば、私は結婚時代、ないものねだりをよくしていたのねー。
いつも何かが足りなく思えているっていうか。なんか、満たされない
というか、わざわざ満たされまいとしていた感じ。

本人、自覚ないんです。
じゃあなにで気づいたか?
全部失って気づいんたんです。離婚して!

あれもこれも、幸せだったじゃないか、
あって当たり前のことなんか一つもなかったじゃないか、
小さな幸せを喜んでいなかったじゃないか。
って、気がつきました。

その後、ヨガをはじめてからは、
「さあ〜今日も喜ぶぞ!」という気持ちで朝を始めるようになりました。
これさえやれば一日中幸せ。

幸せって人はくれないけど、自分が作れる。
ってことは作りたいだけ、作り放題なんですね。

そして、

望まない出来事もありにすること

誰でもたまに望まない出来事が、要所要所自動で仕込まれますよね。
24時間365日思い通りなんてありえないもん。

でもそれはたいていの場合、その人にとって必要なことなんです。
つまり、善いこと。

病気や死は?ってなると、わからない。
全部がそうかはわかりません。

でも、ピンチを乗り越えた人って、キラキラしてない?
望まないことをちくしょーって受け入れた人って最高にきれい。
はたからみてて羨ましいくらいです!
あの笑顔って、作ろうとしてできないと思う。

人生って損も得もないじゃないですか。
望まない出来事も、ラッキーですよ。
きれいになれるからね。

また、最後の、

自分の得意を人のために使うこと

周りから感謝されていないときって、たとえ努力が実っても、勢いはそこで止まりがち。
なにやっても、意味ないんです。
楽しさも長くは続かない。

好きを仕事にしていたら楽しいっていうけど、
だーれにも感謝されない毎日なんて、楽しくない。

いやー自分の得意ったってそれが人様のお役になんてたてるかなあと思うけど、
やってみるときは、怖いけれど、
それでも、自分の得意を「使う」それも「他人のために」ということを
やり続けることが、大事なんだと思います。

ということで今日は、

波にのる人はこのこと最低限やってる!

というお話でした。
一つでもやるとなんか、なーんか、変わってきます。
最近ついてないのよ〜というとき試してみてください!