前回の投稿で

ブログに東洋医学(自然界)で学んだ
生き方の知恵のようなことを
たびたび書いてしまうと。

それは私がこれを、切り抜けかたとして
使っているからだろうなって書きました。

うまく言葉にならないけれど、
東洋医学で生きていると、
笑顔でいられるから、書きたい。

そもそもわたしは、

人はずっと笑顔ではいられない生き物

だと思っています。

人間は、

五感という体験する力を授かって
感じる能力も授かって
判断の能力も授かってしまったから

だからいちいちジャッジする。

1秒ごとに現れる「事象」(有形無形の物事全て)
の全部に反応しちゃう。

「事象」には良いも悪いもないのにねぇ、
葉っぱが緑なのと、雨が降るのは同じ
自然現象という「事象」だけど
雨には、いやだなぁと思います。

紅葉を見にいって紅葉していなかったら
葉っぱが緑なこともいやだなぁと思う。

感情と判断は一人一人が勝手に
フィルターをかけているんです。

後付けだからやめようと思えば
やめられる。コントロールできるんです。

わたしはやめちゃってます。
本来は人一倍感じるほうだけど
そのわたしも、
雨が降ることには
もう一喜一憂していません。
知識を得たおかげなんです。

あちこちで書いたり話したりしていますが、
いまはもうない藤沢の駅から遠いスタバで
薬膳の試験勉強をしていたときです。

急のその教科書の文章の意味が
入ってきて、そういうことか、と
合点がいってはらはら涙がでました。

自然界って普遍のしくみだったのか、
わたし真逆のことをしていた、と
涙と鼻水が止まりませんでした。
店員さんがちょっとみてました(笑)

それからなにかあると
自然界に立ち返るようにしていて
なんとかいろいろなことを
乗り切っているわけなんです。

ないと困るし、できるなら常に
思い出していたいし、
必要な人がいたら、情報を届けたい。

それでブログにかいています。

本番さながらの練習でもあります。
いつか、本を出させてくださいと
言われたときに、どうぞと言えるように。

妊活雑誌の監修も去年ならお断りしていましたが、
今年は料理がたのしくて、
作ってはSNSに載せていたから
はい、やりますと、言えました!

夏に薬膳ヨガのリーフのデザイナーさんと
打ち合わせしてるときに
いつかお料理をプロに撮影されたい、それが夢だ
なんていっていたけど、とんでもない。

カメラマンをまたせて
次々とお料理をつくるなんて到底ムリだわと
そのときは感じました。

それでも一人撮影は楽しくて、続けていたら、
監修のお話がきました。
詳細を聞いたらひるみそうだったので
「なんとかなるのは間違いない」
と深く聞かないで、お受けしちゃいました。

用意のあるところにお話がくるというけれど
ほんとにそんな感じでした。

東洋医学の生きる知恵のことも、
お料理を作ってiPhoneで撮るのと同じくらい
描くのが楽しいんです。

iPhoneで、信号とか駅で立ったまま気づいたら
1時間書いていたりしたことも。
お布団の中でパソコン広げて朝になっていたり。

きれいにまとめるのは
後からいくらでもできるけど、
リアルな気持ちを言葉にするのは
勢いに任せないとできないので、
いまはあふれるままに書いています。

というわけなので、
しばらくこのシリーズ続きます🍋

読みにくい点も多いと思うけれど、
お付き合いくださいね!