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定番の蕪のレシピ、今日、
Instagramにのせました!

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今日はおけいこ講座で、ストレスホルモンのお話をしました。

ストレスは消せると知って以来、私もこまめに消しているんですね。それがすごく良いので、その方法をお伝えしたかったんです!

とはいえ、調べている間は半信半疑でした。ストレスなんて感じようとして感じているものでもないし、消すって何?と思っていました。

だけどストレスは物質だから出さないことも、出てから消すこともできるんです。自覚しているストレスはもちろんだけど、自覚しないものも消せる。

自覚していないストレスというのは例えば、テレビをみていて「面白いと思っていない、夢中になれてない」のようなときにも、それが現実逃避ならストレスホルモンて出ているんですよ。

だとしたら自覚していないストレスがない人なんて世の中いないよね?でも自覚していないストレスの方が長期に渡る分、体にはシリアスな気がして心配です。

本来、ストレスホルモンは生きる上での味方です。

地震や台風みたいなときに、素早く逃げられるように、命を守れるように出るものだからです。その分、逃げるか戦うかだけに特化していないとならない。

だから、ストレスホルモンが出ている間はごはんの消化や排泄や睡眠の機能が低下してしまうのです。悩んでいると体調が悪くなるのはそのためもあるわけですね。

だとしたら、持ち主の私たちがうまく使ってやるしかなくない?
と、実感したので個人的にこんなガイドラインを決めてみました!

ストレスホルモンを出さない方法

⑴ときめく
⑵動く
⑶呼吸する

⑴ときめく
幸せホルモンがストレスホルモンの分泌を抑制することがわかってるので、幸せホルモンの代表であるオキシトシンを出してみようということです。
オキシトシンはハグとか、猫を見て可愛いと思うだけでも、自動的に出ることが科学的に分かっています。それなら毎日できますね。

⑵動く
これは、セロトニンと呼ばれるやはり幸せホルモンの一種です。オキシトシンより数年早く話題になりましたよね。
セロトニンは歩く、家事するなど軽く体を動かすだけで、自動的に脳から分泌されるそうです。これも簡単にできますね。

⑶呼吸する
深呼吸でもいいけれど、さらに効果を感じるには、吸うとき吐くときの体の動きを観察します。
つまり今に集中すると、より効果があるんですね。
観察するのは胸、喉、鼻などどこでも効果に差はありません。これも、覚えてしまえばどこでもできますね。

自分と家族と友達はいくつになっても応援したいし
エネルギー切れになりたくない。
私は絶対無理をしない。

今年に入って毎日守るようにしている、
自分との約束です。