このあいだ「note」の話から古賀史健さんのことを
書きました!
noteと、全然知り合いようがなかった人と出会える話。

古賀さんは「嫌われる勇気」を
書いた人だけど、
そのとき編集者だったんです。

今はライターであり、
batonsってライティング・カンパニーの
社長もされています。

つまりずっと「本の業界」にいながら
「職業」が変わり続けている
という方なんですね

そう、ひとつの業界の中に
実はたくさんの職業がある

たとえば本業界なら、

作家、編集者、出版社、印刷会社、
装丁作家、イラストレーター、
デザイナー、コピーライター、
販売店、本屋さん、図書館員、
書評家、ライター、本雑誌の編集者、
販売店と出版社をつなぐ会社・・

とざっとあげるだけでもこれだけ。

この職業、就職するとき全部知ってて決めた?
って話にこのあいだなったんです。

世の中の仕事の、1/1000も知らないで
たぶん2つとかの中から
仕事ってきめてきたよねって。

まあ、それもよしなんですよね。
今の時代はやってみて違ったら
転職でも副業でもすればいいし。
決めたそれが生涯の仕事になる人もいる。

ただ、どんな職業があってその仕事(業界)が
成り立っているのかを知る
ことって、
社会にでると、ものすごーく役に立つ。

子供のうちから仕事の世界地図を
広げて見せてあげたいですね。
うち姪っ子甥っ子いるから、みせよう。
選択肢を広げる意味でも。

あともう1つ思ったのが、
船の乗り換え(転職)は、自然だってこと。

だってどの人もほぼその船しか知らないで
大海に漕ぎ出しているんだから。

ある日ふと、その海(業界)全体をみわたす目線が
おりてきて、ほかの船(職業)が目に入って

そっちの船の乗り手の話を聞く機会があって、
わたしも乗ってみたいってなったら、
乗り換えたいでしょ。

さらに、4つ、5つの船(職業)に
日替わりで乗るなんてできたら、
その生き方すごく素敵!

今すっごくが興味あって
乗り換えて、戻って、っていう暮らし。
しょっちゅう想像しています!
古賀さんにもお聞きしてみたい。
乗り換えるってどんな感じですか?

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