母は「〜だと思う?」と
私たちに聞くとき、
最後の「う 」を「お」と発音しました。
それを小さかった弟(๑・̑◡・̑๑)
が憎らかわいくモノマネして
からかってたっけ…(笑)

今日は母の命日です!

その年はこんなに涼しくなかった。
蝉がジージー鳴いて暑くて、
お母さん大丈夫だって〜
なんだあびっくりした〜
早く帰ってこないかね〜
と、弟とふたり、
麦茶をお盆にのせて
帰りを待っていたんだけど、
母は帰ってきませんでした。

そのかわり妹と家族になりました!

まだ赤ちゃんの妹。
母がいなくて寂しいと思うヒマもなく
おっかなびっくりだっこして、
ミルクをあげて
お散歩にいって、あやして。

私達、お母さんはいなくなったけど、
妹と家族になれたんだからいい。
その妹が娘のひなちゃんを産んで
そのひなちゃんとも
家族になれたんだからいい!

そう思うと気が晴れます。
でも本音は、

お母さんも、妹も、ひなちゃんも、
全員いるのがいい!!

です。

当時まだ小さかった弟は、
お母さんに甘えられなくて、
どんなにか、言いようのないくらい、
寂しい思いをしたはず。

妹なんか、
一度もお母さんに
甘えたことがない人生に
なっちゃった。

悔しいと泣くわたしは、
母に関しては大泣きです。

起きることはみんなベストだと、
他のことなら思うけど
お母さんのことは悔しい!

でもお墓の前では、なんでか
悔しさ出てこないんですよねー。
気が済んで、
ほっとするだけです。

↓ひなちゃん🐣もうじき4ヶ月💕

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