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リトルフォレスト
という映画があって
その中に出てくる
人参シチューを作ってみました♪

映画のシーンでは
大きな人参の塊に
さっくりとスプーンをいれていて
人参の香りのことがセリフにでてきます。

とにかく柔らかく煮て、煮て、
それを味わいました!
満足!

昨日は姪っ子がきました。
ひなちゃんすごいねー
えらいねえ♪
かわいいね❣️

なにをしてもそう言って
ハグしてしまうわたし!

でもそうするとひなちゃんは、
そのたんびに、
本当に嬉しそうに
肩を揺らして笑いました。

今まで抱っこもハグも
イヤイヤして
腕から逃げ出してばかりいたのに
ジーッと笑って
ギューっと抱きしめられるがままw

駆けて行った先の台所で
コロンと横になって
鼻歌らしきものを歌ったり
ニヤニヤしたりして
みたこともないくらい
リラックスしていました。

最近ふと思い出して
読み返していたのですが、
「わたしは赤ちゃん」という育児本。

5年も6年もまえまだ姪っ子などいない頃、
ただ読み物としておもしろくて買った
赤ちゃんの立場で書かれた
お医者さんの書いた育児書です。

それがおっかしくて、
たとえば「夜泣き」という章では

「わたしはある夜喉がかわいて
オッパイが飲みたくてないたけれど、
ママは見当違いのことばかりするから
ますます私は泣いてやった」
とか、

「わたしはほめてもらったので
すっかり気が済んで安心して眠った」
とか、

赤ちゃん目線でその先生の育児法が
次々展開されてゆくんです。
赤ちゃんの達観した様子が
とにかくオッカシイ!

今日妹が、
ひなちゃんがなんで泣くのかわかんない
ともらしたので、
その話をして、
これこれってそのページをみせました。

妹が帰って、片付けをしてたら
その本がないんですよね。
で、後からLINEがきました。
「借りてきちゃった」😂

妹のことを、
わたしたちは家族みんなで
愛してきたつもりだけど、
妹が生まれてすぐに母が逝ってしまったから
妹は溢れるほどのすごいねーえらいねーで
育ったとはいえないのかもしれません。

赤ちゃんの気持ちに寄り添うことや、
なんの理由もなくほめてあげることは、
妹にとって、思いもしなかった
ことなのかもしれません。

育児の経験などないわたしの話を、
一言も漏らすまいとするかのように
頷きながら聞いていた妹。

今度来たら妹のことも
ギューっとハグしてやろうと思ってます( ^ω^ )
ウシシ❤️

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