【6/23更新しました】

昨日はお休みだったので
本を買いに行って読書祭り。
特にこの本、
Think clearly

の中に、

「幸せの基盤は娯楽と意義」

つまり、

幸せな人生とは、
娯楽=「楽しい行為」と
意義=「有意義な行為」が
両方がある人生だ

という考え方がでてきて、ビンゴすぎて
パン!と本を閉じてしまいました。

両方あることの大切さ。

東洋医学もよくそのように物事を捉えます。

先日叔父の話ででてきた「陰陽」
もそうでしたよね。

「陰陽」は、
地球上のすべては正反対のもの同士が
1:1で成り立っている

という法則でした。
「五行論」はそれに対して、

「五行論」は、
地球上のすべては「木・火・土・金・水」
のわかれて各々が1:1で循環している

という法則です。
にているのですが、使い道が違います。

陰陽は、要素が2つですから、
症状の性質を捉えたり、
体内の熱と冷えとか「バランス」をとるのに用いますが、

五行論は、5つも要素があるので、
漢方の薬剤えらびや薬膳の食材選びや 、
鍼灸の鍼を打つ場所とか、

症状に合わせてあてがうものを決める

いわば、治療ツールなんです。
もちろん、薬膳ヨガではヨガも「五行論」で決めています。

陰陽と同じく五行論もここから生き方も示唆しています。
冒頭の、

「幸せの基盤は娯楽と意義」

は一見「陰陽」に似ていますが
「五行論」のほうが近いかもしれません。

「Think clearly」には
これの説明に、チョコとおばあさんのアンケートが
でてきました。
多くの人が、10点満点中、

チョコを食べることは、
娯楽=「楽しい行為」度が10点

おばあさんを手助けすることは、
意義=「有意義な行為」度が10点

に近い点をつけた。つまり。
自分を大事にして、人も大事にできると
わたしたち最高に幸せなんですね。

大ヒット映画も、例にとられていました。

高校生の時に見た「風と共に去りぬ」
を思い出してみたのですが
ヴィヴィアン・リーの美しさ、
タフタの衣装、胸をうつ音楽、
といった「娯楽」の印象と、

観たあと心に残ったメッセージ、
「戦争はしてはいけないんだ」のような
「意義」の印象
両方、鮮烈に心に残ってます。

いい映画には、この2つがもれなく、
きっちり存在しているんだそうです。

そして、人の心が感じるものだから、
映画に限らず日常もそうではないかなと、

「娯楽と意義の両方がバランスよくあると、
僕は幸せだし、なんかうまくいくんですよ」

と著者のロルフは書いていました。
私も言いたい。

「誰かを応援したら私も応援してもらうようにすると
幸せだしうまくいく」

本当に1受け取ったら1あげる。
これが、木・火・土・金・水が今もあることの理由です。

ということで、今日は、
理系寄りの考え方、マインドに関する本が
東洋医学の考え方、マインドと
また同じでしたというお話でした!

(長くなったのでこのあと書いていた部分は
次の記事に移します)

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