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薬に頼りたくはないけれど、不調が続くと飲んで症状をおさえるしかないこともありますよね。それで根本からの解決にはならなくて、自分で治す方法を試しては効果が出せない人も多いのでは?

そんな「セルフケアジプシー」の方にむけて、今日はからだにいい食と運動が「続くコツ3つ」をお届けしたいと思います。

とくに薬膳とヨガに興味がある方は参考にしてみてください。

先に薬膳を始める

1つ目のコツは、先に薬膳を始めるです。のちのちヨガにも東洋医学をとりいれはしますが、ヨガの未病改善効果を高めるための東洋医学の理論は、薬膳を学ぶとすぐに出てきます。なのでまず東洋医学で食べることをやりだして、1週間ほどたったあたりで、運動にもアウトプットするとむりなく1つをスタートできます。食と運動の相乗効果はたしかにあるのですが足の引っ張り合いになることもあります。どちらかだけやって息切れしてしまわないよう、理論を共有させて効果を合理的にひきあげるのがおすすめです!

薬膳をとりいれるには効能を調べることから。はじめに買うべき本がこれ!

新しく習慣を作らない

コツの2つめは、新しく習慣を作らないです。脳は変化を嫌うので、今までと違うことをするとやめたい気持ちがわいてきます。専門店で色々買い込んできて急に薬膳鍋を作ってみたり、ヨガマットを新調して急に早起きを始めたりすることを、ここではぐっとこらえて。具体的には薬膳は食べたものの効能の答え合わせをするとか、ヨガは「伸び」にツボを落としこんでみるくらいから始めるくらいちょうどいいです。性格や生活スタイルによって取り入れる方法はいろいろなので、そこはまたお伝えしたいと思います。

続ける対策をしない

3つめは、続ける対策をしないです。継続は力なりと言いますが「続ける」ではなく「続く」「続いちゃう」のスタンスを守りぬきます。対策が必要な内はそれは続かないことだとわたしは思っています。やるのがしんどいのでごほうびを用意したりしているという方も多いと思うのですが、それだと3日、1週間、2週間などで飽きてしまうことがほとんどです。ごほうびなしでも続けられる自分に出会いましょう。やるぞ!と肩に力をいれずに気持ちをゆったり持ってスタートするのが大事です。

以上、今日は、

からだにいい食と運動をはじめるのにこんなポイントがありますよ

というお話でした!

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