(昨日の記事のつづきです)

大学と関わりをもつことは、とてもうれしくてありがたいことです。
できることなら、これからどんどんタッグを組みたい先の一つです。

なぜならヨガにも薬膳にも、アロマにも整体にも、
星を見上げることにもお料理を作ることにも、
はっきりと、元気になれる効果がありますよね。
でもそれを、数字や理論で表しておくと伝わりやすいシーンというのが
世の中にはとても多いのです。
それをしてもらえる、というのは思いのほか貴重なことなのです。
体験して、あ、なんかすっきりしてる、頭痛治った、
と思ったらそれでいいようなものなのにね。

でもそういうつもりで言葉を探してみると、
なるほど、これはそういう言い方をすればいいんだ、という発見祭り。
自分の脳にも、わかりやすいのでした。
感覚とは別に、言葉での理解。言語での表現。
これをするのも、わたしたち健康を預かる人の大事なミッションなんですね。
考えてみたらヨガも、言葉で語ることをしていますからね。

また、ある企画について、相談にも乗っていただきました。
意見をいただく。これは、1人では思いつかないようなアイデアがうまれ、
とても勉強になる作業です。
健康ツールを手に取りやすく並べておくために、いろいろな方法があって、
そのどれもが、まだどこにもないものかもしれません。
もしかしたら、すでにとてもいいものがあるのに運用がされていないかもしれません。
隠れているニーズは、掘り出してみないと、あるかどうかわからないわけです。
冒険みたいですね。

イギリスでみてきた、culm vallyはワクワクして、まさに冒険のようでした。
理想の世界が目の前にある。でも、それをもうひとつ、日本という場所に
そっくりそのまま移築はできない。
したところで、それをそのまま欲しい人はいないのです。
わたしたちがすむ日本にだからほしい、しくみ、形式、スタイル。
そういったものに、沿って始めて、「そうそう、こういうのがほしかったんだ!」
と思ってもらえるのだと思います。

おしゃれで楽しいメディカルの世界、早く見たいです!
日を追うごとに、これは個々にできることではないんだな、
大きな波に成っていくことなのだな、そうしていったらいいことなんだなと感じます。

わあ!と感動するような方向性がみえるときがあります。
それは、人の暖かい言葉だったり、優しい労いだったり、
みていてくれているんだなあという感動だったり、もう、いろいろ・・・!

それが今登っているはしごの一段一段なので、なにもざわつきがありません。
きっと大丈夫、と、いつも、なんとなく、とくに根拠もなく思いこんでいます。
このおめでたい性格。両親どちらゆずりなのか。
でも、それがあるからこんなに平気でどこへでもいけるのではないかと思います。

…と、昨日の記事の加筆でした。

と、いうわけで、夕方までTTのカリキュラム。いってきます!