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少し涼しくなりましたね〜。

先日、訪問先へのお土産に、
鳩サブレと鳩らくがんを買ったら、豊島屋のお姉さんが、
「残暑お見舞いのおのしはおつけしますか」
と、言いました。残暑?もう?

確かに、きこえてくる蝉の声は、ミンミン4割、カナカナ6割くらい。
そうか、秋はもうそこまできているんですね。

さて、昨日はゆず疲れでおやすみしてしまいましたが、
今日はひさしぶりに「Culm Valley視察」関連の進捗について書きたいと思います。

実は、今朝からちょっと、浦島太郎のような気持ちになってます。
なんか、勘違いしちゃってたみたいなんですよね。
どんな勘違いかというと、健康経営はかなり社会に浸透している、という、
勘違い。ガックリ。

イギリスからこっち、ご縁がご縁を呼び、
Ladleの取り組みについて多くの方にお話する機会に恵まれてきました。
そのときにお話することは二つで、

一つは、補完代替医療のこと。
交通事故をヨガで治す人はいない。
治癒には西洋医学、東洋医学いずれも必要。
西洋のドクターの診断のもと、
東洋医学の施術が受けられるしくみが必要。

二つめに、企業ヨガのこと。
ヨガを予約する人は心配ない。
からだにいいことは大抵、
やりたくない人が一番必要としてる。
運動のほうから人に会いにいく社会を。
講師が会社に運動を届けるしくみを。

これをいきなりこのまま話しても、長くて全然聞いてもらえませんが、

「健康経営を推進しています!一つは代替医療、一つは企業ヨガです。」

くらいだと、ああ健康経営やってるんですね、となり、
「ダイタイイリョウなんすかそれ?」
とか、
「キギョウヨガ、ほほう…。」
と、お話が繋がったりしていました。

ところがです。

このお盆中、たまたま異業種の方に続けてお会いしたら、
「ダイタイイリョウなんすかそれ?」
「キギョウヨガ、ほほう…。」
以前に、

「ケンコウケイエイってなんですか?」

と、聞かれるのです。ポカンと。
それが今朝で5人目くらい。もはやわたしがポカンです。

なるほど、これまですいすい話が通じていたのは、相手が
「健康経営」を推進するお仲間だったからなんですね。
一番タッグを組みたい、経営者、経営コンサルといった人たちは、
健康経営なんてノーマークでした。
少なくとも、
「ああそれ気になってたんですよ」
とは、いわれなかった。
思っていたより、企業はまだまだ健康を優先していません。

しかし同時に、健康と経営の関係は、机上の空論ではありません。
実際、運動するとスッキリしてお仕事捗るのですから。
現実がみえたのだから、よかったんです。
あとは、現実に合わせてゆくだけです。

健康経営が浸透したら、誰になにが起きるのか、
これからは、こちらでも言葉にしていきます!

健康経営が当たり前になったとき、
どの会社にも定期的に運動指導者が参上しているはず。
体にいいことの指導経験のある人は、みな引く手あまた、
いくら居ても、足りないくらいです。

人々は、病院探し、代替医療治療院さがしのジプシーになることなく、
あうものがみつかるまでお見合いができます。

結構みんな幸せだと思います!

さあて。
今から恵比寿で月明かりのヨガです。
新月の、新しくはじめようムード。この、身軽さが好き!
毎月のことですが、ワクワクします‼︎