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左腕の付け根に、湿布を貼っています。

昨日、起きたら全身筋肉痛だったのです。
肩があがらない。
縁石に躓いて転んだからです、おととい。
転ぶとは、
こんなにも筋肉を酷使するものなんですね?
転んだとき、
すごく痛かったし、ほんとにびっくりしました。

筋肉の痛み。
ひしひしと受け止めつつ、
昨日は銀行に、鵠沼の拠点のこと、
そしてレードル2年たちましたの報告を
しにいきました!

支店長さんは、先日こちらにかいた、
月一の朝のお勉強会メンバーなので、
あの(大変申し訳なかった)鵠沼来訪に
ご参加でしたが、
Tさんにはまだ報告してなかったのです。

何かあるとお電話をいただいたり、
話しにいったりの代わり番こが
続いているその方は、
名刺を見る限り、役職の高い方です。
が同じ年でちょっとヤンチャな
お話好きの感じが、私には癒しの存在。
きのうも、
あっちこっち脱線しながら
Tさんに仕事をさせないわたし。
しかしTさんも、
アイデアがあふれて互いに喋り倒した感じ。
ま、いい加減お腹がすいておいとましましたが。

話していたのはこの間ここに書いた、
バーンロムサイが体現している、
背景に暖かなストーリーのある
デザインのことなのです。

Tさんも空間やもちものに、
相当のこだわりがおありなようで
「ふかいさん、
もうそのまんまのふかいさんでいいんですよ。
相手が企業だってクラスの女性だって同じです。
ふかいさんの相手は女性なんですよ。
ふかいさんが思うデザインでいいんです。」
といいました。
これがきのうの啓示。

この方は、わかるまでは黙って
ジーッと話を聞いて
お腹に落ちるまで聞くしかしません。
が、突然何かが降りてきたみたいに
モーレツ何か言い切るのが常です。
その流れが、信頼しやすい。
そうなるかどうかはわからないこの感じが
わたしはだんぜん、嫌いじゃありません。

また、これもこのあいだ
こちらにだけ書きましたが、
(なんだかんだこのブログに一番打ち明けています)
ボランティアの要素のあるビジネスのこと。
わたしはそのほうが
人もお金も集まってくるみたいということ。

別にそう話したわけではないんですが、
銀行員のTさんもうっかり
巻き込まれかけていました。
すごい、イイなと。
「ボランティア無償ですよね。帰ったあと疲れませんか?」
というので、
「やりすぎて不安になったときがありました。
でもそれ自体はむしろ元気もらえてます」
と話しました。
やりすぎると不安になるから、
月に二度ときめているのは、そのため。
でも億万長者になったら毎日でもやりたいくらい
キラキラする風景だと
話しました!

うっかりひきこまれそうになり、
いや、と頭を横に振り、
「それは、やっぱりちょっとでもお金にして欲しいな」
と、ぽつり。

僕らお金を扱うものとしては、と
お金なしでいいみたいなこといわれちゃうと、
さみしい、というような目を
していました。
そうじゃないんですよ、Tさん、
全然そうじゃないんです。

どこか可笑しくなりながら
わたしはとっても、幸せな気持ちでした。

むかし、よく知らない人から
「お誕生日おめでとうございます!!」
とかfacebookでいわれるとわびしかった。

でも今、わたしのお知り合いは、
本当のお知り合いです!

きづいたら応援してしまう、
気付いたら応援してくれている、
そんな人たちとだけのネットワークだけです。
数は少ないけど、
すごく肩の荷がおりたような心地。身軽!
それがとても幸せなことだと
自分が一番わかっています。

夜は、バーンロムサイのデザイナーあやかさんと
みき店長と、
極上のピッツァをたべにいきました。
こちら、極上です。極上です!
エントランスで、
海外の匂いがしたところから極上!

私の訪れた中でしかないですが、
イギリスじゃなく、もっと、
海に近いところにいったときの、
エクスアンプロヴァンスか、
スペインのグラナダか、
ギリシャのサントリーニ島の初日に、
夜にでかけたレストランの匂いがしました。

ま、こちらイタリアのレストランですから、
わたしが行ったことないから、
匂いがわからないだけですね、きっと。
本当は本場イタリアの匂いが
していたのに違いありません。

あやかさんは、
このあいだ書いた、
バーンロムサイのおしゃれさの背景にある
あたたかなストーリー、
つまり、チェンマイのこどもたちの描く、
清らかでピュアなイラストに、
アイデアをたし、
おしゃれなものへと変換して、
わたしたちに届ける役割を、
になっている人のひとりです。

奇遇にも
わたしがいいなと思って集めていたイラストの
作者でした。
(こんなときはこのくらいの偶然、じゃんじゃか起こる)

独身3人、勢いづいて
じゃんじゃん飲んで、食べました!
レードルのミッションをイラストで企業にむけて
伝えるのに、
彼女の力を借りてみようと思います。
オープンアトリエの日に、
なにかしらお配りできるよう
進めることになりました。

楽しみです!!

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