イギリス視察で得たことを、市内の病院の事務局長さんにお話させて頂きました。
商工会議所のご紹介です。

「柔軟でクリエイティブで、バイタリティに溢れる方です。」

と担当の方に事前に伺っていたので、この2週間、それはそれはお会いするのを楽しみにしていました。
結果からいうと、お会いできて良かった!心でお話ができる方でした!
わたしはそこが大事。そこがそうであれば、良縁です。
自分で舵をきれないと調子がでないほうなので、心を開けるかどうかが大事なのです。
日本の医療事情について、またお考えも知りたかったのですが、まずはこちらのバックグラウンドを想像していただきやすいようにしたいと思って、薬膳ヨガのことを話しました。

2008年からのクラスのこと。
食と運動のむすびつきのこと。
ヨガと薬膳だけではないという気づき。
欲しがっていない人に届けるとりくみのこと。
ドクターと代替医療の関係について。
講師の養成の大切さ。
代替医療について。
イギリスの「Culm Valley」という病院のシステムについて。
それを日本で運営したいわけではないということ。
代替医療の専門家の活躍の場のこと。
ドクターとの連携の可能性について。
代替医療が病院の力になれる部分。ならない部分。

これらにご意見、アドバイス、方向を示していただき、
一緒にやりましょう、社会はこれを求めていますよ!と、なんとも心強いお言葉を頂戴しました。
わたしが1話すと、行間を含めた10まで理解してくださる。感謝です!
そしてわたしも、伺う話がどれもとてもよく理解できました。ありそうでなかなかないことです。

流れにまかせていると、こうなりたいけどいつかなー?と、
待ちくたびれたような気持ちになることもありますよね。
今日は、今日だ!と思った日。外部の賛同者を得られたことは、今までにない一歩です。
これからは、協力を得ながら進んでいけるんだ!と思いました!

昔から失敗は怖くないほうです。やってからではないと決められないのです。
まずやって、その先の景色を見て決めよう、と思うほう。
というわけで、これからどんどん動いていきますよー!!