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今日は巡りのヨガ。

写真はきのうのしくみヨガですが、クラス前、早く来てきれいにいろいろ並べてくださったところの図。Aさん、ありがとうございまーす。

巡りのヨガのことは、もうかなり語り尽くしてしまいましたが、こうして日常的にクラスを行えることの尊さに心からありがとうです。月に何度でも通ってもらえる町のヨガ教室というのをどれだけやりたかったか。。

東京のOLをしていたころ、わたしは左肩甲骨が常に凝っていました。指で触れても感触がなかったし、頭痛は朝起きてあるのがあたりまえでした。たった8年前の自分の毎日です。信じられない。

肩こりも頭痛も、いつから治っていたのでしょうか?わたしの記憶が確かならヨガをはじめた最初の1年でしたか。始めたばかりの頃の変化ってすごいんですよね。初めてだから小さな変化も衝撃的で。

けれど次第に感謝を忘れ、体調がいいのが当たり前になり、なんでもよく食べよく飲み、わたしまだまだ大丈夫だなーと思って。

そして再びガタがきます。何年前とは違うんだ、とつくづく思い知らされる瞬間です。でもヨガは裏切りをみせません。ガタ再びのところにまたしみじみと、浸透するんですよね。もう、心から愛おしい。ヨガ。

年齢を重ねるにつれ、内臓の声ははっきりと聴こえてきます。きっと、聞き逃すまいと思えるのが若い頃ではなくてあえての今なんですね。

今のわたしだから、ガタを感じることに尊い意味を感じ、体を愛おしく思えます。からだの声を聴くようになれて良かったな、ヨガも楽しいし!最近しみ〜じみそう思います。

内臓一つ一つは老いてゆきますが、五臓がタッグを組めば強化されるようにできてもいて、1こ動かせば他も動き出すのですが、その1こめに当てるのは、私は肺ががよいと思います。

まず、吐く。吸いたくなったら吸う。を、繰り返してきちんと肺が動き出せば、自然に腎が、次に肝が、心臓が、そして消化器系が、それぞれ連鎖を受けて動き出します。五行の循環ですね。

ガタがきたなぁと思ったら、口をウにして5秒吐く。これです。