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材料、作り方が表示されていませんでした。もう見られます!

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昨日お伝えした薬膳酒に、 レシピのお問い合わせをたくさん頂きました。

目指そう、冷え知らず!
なつめとりんごの温め薬膳酒

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材料

-基本のもの
☑︎赤ワイン 1本の半分
☑︎乾燥なつめ 10個
☑︎りんご 1/2個…いちょう切り
☑︎柑橘の皮 5〜6枚
☑︎シナモンスティック 1本…パウダーなら小さじ1

-あればより薬効が高まるもの
☑︎粒胡椒 10〜15粒
☑︎乾燥ローレル 1枚
☑︎粒山椒 10粒

作り方
①素材をすべて容器にいれる
②赤ワインを注いで冷蔵庫で保管

以上です!

💡おいしくなるポイント
○時間が経つほど味わいが増し薬効も高まるので冷蔵庫で1週間目からがオススメ。1ヶ月くらい置くととろみがでてきます
○柑橘の皮はゆず、みかん、オレンジなどなんでも。無農薬だとよりよいです。手に入らないときは「安心やさい」などを使用します
○素材を漬けるときは少し干すのがコツ。今回はりんご、柑橘の皮をざるや網にいれてカリカリになるまで天日干しするとベターです

💡素材の作用
・なつめ
カロリーが意外と高くて、気血を補うので、寝不足のとき、スマホで目が疲れたとき、体力をつけたいときに
・りんご
潤い効果は確か。喉が乾燥したら果汁を喉を通すようにとると風邪まで至らずです、わたし。
・シナモン
腎機能を高めるのですが、これは東洋医学では冷え性対策とイコール。冷えを感じたらしばらく毎日とって。一回の量を「飽きない程度」にするのが効果を高める最大のポイント。

わたしも薬膳ヨガをやり出す前の
30〜37歳までのOL時代は寒がりで、
110デニールのタイツを3枚重ねてはいて
寒い寒いとごねていました。
今より若かったのにね!

運動が嫌いだし気分で食べたい方ですが、
ヨガと薬膳は効果がわかるから、
続いています。
今は冬でも裸足!