fullsizeoutput_2e42

2019/4/29
加筆訂正しました!
②を書こうと思ったら今と違うんですよ。
基本的なやり方は同じです。
でもその意味合いに少し加筆をしました。
改めて読んでください、てへ!

↓本文ここから

昼食専用の「桜えびのチキンカレー」

薬膳レシピ!
30分で出来上がって
ノンオイルで低カロリーのカレー。

私は消化や腸の動きが弱いので
たまにノンオイルを食べると
ベンPしにくいんですよね。

「その場でお腹が温まり」
「翌日お通じ」

そんなイメージで、
去年スパイスのお仕事をしたときに、
完成した思い出のレシピです。

食事はチャーっと適当だけど
自動で脳が薬膳しているので、
体調にあうポッと出の薬膳には
なっていると思います。
FacebookやInstagramに載せているの
ポッと出の薬膳です。

監修のお仕事で
意外な食材を組み合わせたら
それが案外おいしいというので
「これは才能ですね」
とほめられ上り調子になっていましたが、
全然才能ではないことが
最近、明らかになりました。

だって養成コースでみんなできるんだもん笑
コツをつかめば
誰でも薬膳できる。

今日はそのコツお伝えしたいと思います!

1つめは「役割を考える」です。
その献立に、何をして欲しいのかを、考えるの。
たとえば、

「最近受験生の息子が食欲がないから
どんな献立にしようかしら」

というとき、その献立に、

「消化を促してほしい」し
「食が進む一品であってほしい」

よね。
それを「お役目」にするんです。

食が進むと言うお役目なので、
一人よりみんなで食べるお弁当にしては
どうだろう。
彼の大好物をいれるのも間違いないよね。
かつ、「消化を促す」食材を
こっそり混ぜておこう。

のような感じ。

ここでは彼が鶏肉が大好きなので
鶏肉は無条件で使います。

さらに「消化を促す」食材
これは薬膳辞典で簡単に調べられます。

きゃべつ

「和胃」「健脾」「消食」
といった胃によい効能

が、あると書かれていますので
使いましょう!

さあここからはイメージです。
きゃべつと鶏肉、
白いご飯ともりもり食べるところを想像・・
お砂糖とお醤油の香ばしい味
辛い味噌とお砂糖でご飯が進み…
照り焼き。甘辛煮?
唐揚げにじゅっとタレをかけましょうか?

…とおいしい妄想をします。

「自分につくれるな」
「そういうメニューが世の中にあるか」
「その組み合わせはありなのか」

などは、まだ考えなくて大丈夫。
とりあえず、文字にしてください。
「ネーミング」と呼んでいる作業です。
私はこんなんでました!

「キャベツともも肉のコチュジャン甘辛煮」
「焼き鳥の照り焼き風味 キャベツ甘酢漬け」
「鶏肉のケチャップ炒め 千切りキャベツ丼」

作ったことないけど!

今思ったけれど、献立の役割を考えるって、
愛だな。相手が大事だからやれることだ。
あ、泣けてきた・・・←「日日是好日」を見て以来涙もろい

ぜひやってみてくださいね!
薬膳レシピのコツ②はまた今度!