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ちょっとからだのことを、
続けてかいていこうと思います。

わたしの胆管は、
太いのだそうです。
胆管拡張症といって、
うまれつきなんだそう。

このこと、先日の「解剖学ワンデイ」
に来てくださった方には、
肝臓のところでちょっと私ごとで
お話してしまったんですが、
びっくりしていたから
話しちゃったんですよ。

これって、一般的には、
気づいた時点で
手術で胆管と胆のうを
とるのだそうです。
赤ちゃんのうちに
今なら生まれる前からわかるものだそうで、
わたしは今わかったということです。

手術をするかしないか、
材料集めのための検査が
必要なんだそうです。

手術が一般的である理由は、
ほうっておくとガンにかかる確率が
高くなるからなんだそう。

このことを診断された人は
どっちをとるかみたいに
なってしまうみたいです。

でも、うまれつきそうなら、
これがわたしの運命ですよね。
手術だってしかたないですよね。
わたしの体の持って生まれた運命なんだもの。

47年間、きがつかなかったけど
からだはずーっと、
無理をさせられていたのかな。
ごめんね、わたしの胆管。
今もつらい?
それともそうでもない?
話をしたくてしかたないです。

今回、わたしはこのこと
ちょっと検診がてらで行った、
エコーの検査でわかりました。
診察のとき、その先生は、

「肝臓や胃や膵臓はなーんでもないんだけど、
これここ、胆管が太くなってるのがわかりましたよ」

といってました。

だけどほんとにそうなのかな?
きちんと見定めるには、
MRI、CT、胃カメラのようなもの、
入院してやる検査などなどがあるそう。

では、ということで、
CTの予約をして帰りましたが、
帰ってから、
ガン〜?と不安になったり、
お腹切るのかぁと思ったり、
今の医療なら大丈夫だな!と思ったり
落ち着きません。

友達に話しても
お互いにきいたこともない話で、
ポカーンでした。
お父さんには、びっくりさせるだけだし
まだいわないことにしました。

「あ、僕、ここの一番偉い人だから
なんかあったら僕の名前だしてねー」
って途中から急に優しくなったなー先生。(笑)

「胃もたれなんて、薬局にいけば
いろいろ教えてくれるでしょ?
薬だすけど、それじゃダメなの?
じゃあ検査しますかね・・
なんでもないと思いますよー?
人間ドック受けたらいいのに・・」

最初の反応はそんな感じでしたからね、先生?(笑)

でも、あそこでおれずに検査してよかった!

自分の直感で検査して、
からだの呼びかけに応えられて、
帰りはちょっと誇らしいのでした。

ヨガをはじめてから、
からだが、自分本人というよりは
もう一人の誰か、
友達の存在みたいに感じられます。

信じてあげると、喜ぶんですよ。
それってみなさんはどうですか
喜んでいるのが、心地よさという感覚で、
伝わってくるのです。
安心感がが胸に広がり、
とても気持ちがいいのです。

不思議だけど、
不思議でもないのかもしれませんね。
からだの声を聴くって
このことなのかもしれません。

からだを信じられているというだけで、
なにはなくとも、ワクワクする。
これは、ヨガをやっていてよかったことの
1つです。

ということで、総胆管拡張症。

もしお知り合いの方がご経験されていたら、
またそれの専門医の先生がいらしたら、
情報いただけたらうれしいです。

とりあえずここまでが、
この日付の日にあったこと!